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岡田克也は暴力沙汰をはぐらかす

首相「議論抹殺、恥ずかしい」 採決阻止で委員長負傷、民主党を痛烈批判 岡田代表は開き直り
 安倍晋三首相は17日の民主党の岡田克也代表との党首討論で、12日の衆院厚生労働委員会で同党議員に入室を阻まれた渡辺博道委員長(自民)が負傷した問題について「言論の府である委員会の議論を抹殺するもので、極めて恥ずかしい行為だ」と激しく非難した。これに対し、岡田氏は暴力による阻止を重ねて正当化し、与党が「強行採決」を行う場合は再び実力行使で阻止することを示唆した。
 首相は冒頭にこの問題を取り上げ、渡辺氏の入室を「暴力を使って阻止した」と強調。「反対なら堂々と委員会に出て反対の論陣を張ればいい」と訴えた。岡田氏ら民主党幹部が暴力による審議妨害を肯定していることを「大変残念だ」と述べ、「民主党代表として二度とやらないと約束していただきたい」と迫った。
 だが、岡田氏は「公正な議会運営を確保できるかが問題だ」とはぐらかした上で、「強行採決をしないと約束するか。それをせずこちらだけ責められても困る」と開き直り、今後も暴力による阻止をにおわせた。暴力を否定しない岡田氏に対し、首相はその後も計4回、「質問に答えていない」などとただしたが、岡田氏は無視した。(以上(産経ニュース2015.6.17 21:37更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150617/plt1506170028-n1.html

 党首討論で、安倍総理が衆院厚生労働委員会における民主党の悪行三昧を岡田克也に追求したが、岡田克也は暴力による阻止を正当化したそうだ。
 言論の府である国会で、暴力行為を正当化する政党があるならば、自民党は渡辺委員長に対する傷害容疑で、国会に警察を入れて容疑者を確保することを考えるべきだ。ただ、このやり取りを読むと、岡田克也の実家のイオンが消費者からトップバリュー製品の生産国を尋ねても、品質管理は徹底していると頓珍漢な答えしか出さないのとよく似ている。自民党は衆参両院で過半数を占めているから、強行採決しようとすれば難なくできるのだ。それを議論しようと持ちかけているのに、議論と言えばクイズ番組のようなことしか質問できない民主党に、「公正な議会運営を確保できるかが問題だ」などとほざかれる筋合いはない。
 民主党は、岡田克也、長妻昭から壊れているのだから、まともな議論はできないだろう。それは、この党首討論でも総理が「質問に答えていない」と4回言っても、岡田克也は理解できなかったのだから。(No.4487)

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