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一切の妥協は不要ですコリア

世界遺産、韓国が妥協案模索を提案 「憂慮の解消を」
 「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録に韓国が反発している問題で、韓国政府高官は30日までに日本メディアの記者団に対し、朝鮮半島出身者の強制労働があったとする7資産の除外を求める基本的立場は変わらないとしつつも、「日本が我々の憂慮を解消する誠意ある方策を示せば、いくらでも検討できる」と述べ、妥協案を模索する考えを示した。
 日本が申請し、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問機関が登録を勧告した23資産のうち、韓国政府は7資産で朝鮮半島出身者計5万7900人が「強制労働させられた」として登録に反対している。
 高官は、ユネスコの諮問機関が登録勧告の際に「歴史全体についても理解できる計画」にすることを求めたのは、「韓国側の立場を反映したものだ」と主張。「強制労働」に関する歴史を何らかの形で反映させる方向で、日本側と合意点を見いだしたい考えをにじませた。
 この問題をめぐって日韓は22日に初の事務レベル会合を開き、今後も協議を続ける。同高官は「日本が推進している登録を無条件に阻止しようというのではなく、強制労働に関連する我々の憂慮を解消するのが目標だ」と強調した。(ソウル=貝瀬秋彦)(以上(朝日新聞2015年5月30日19時27分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH5Z54R5H5ZUHBI01Q.html

 南朝鮮寄りの朝日新聞でもこの程度だが、歴史ファンタジーを標榜する南朝鮮の中央日報になると『日本政府が韓国政府に対し、朝鮮人強制徴用施設が含まれた近代産業施設の世界遺産登録問題に関連し、妥協案の話し合いを提案してきたと韓国外交部当局者が28日、公開した。』http://japanese.joins.com/article/078/201078.htmlとあたかも、日本が歩み寄っているように妄想を書き立てているのだ。
 要するに、南朝鮮としては、世界遺産に託けてカネをせびりたいだけだろう。強制労働とほざいているが、それは朝鮮人に限ったことではなく、日本人も同じように強制徴用されている。当然、炭鉱事故でも朝鮮人だけを危ない場所で作業させた訳ではないから、日本人にも被害者はいる。南朝鮮が、『「強制労働」に関する歴史を何らかの形で反映させる方向』とほざくならば、真実として「強制徴用された人には賃金が支払われており、戦争末期の混乱時期に支払われなかった賃金についても、日韓基本条約締結時に朴正煕に全額支払っており、被害者に賃金が渡らなかったのは、朴正煕がその金を横流ししたからであり、責任は南朝鮮政府にあるが、金をせびりたいために、今でも、未払いの賃金支払いを求めて南朝鮮で訴訟が起きているが、これは南朝鮮の内政問題だ」ぐらいは付け加えて欲しい。(No.4470)

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