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国会が無くても歳費払われる

会期延長へ今夜議決=参院審議視野、9月まで大幅
 衆院は22日午後の本会議で、24日に会期末を迎える今国会会期の延長を議決する。政府・与党は、参院での審議時間を確保し、安全保障関連法案の成立を確実にするため、9月まで大幅に延長する方針。これに対し、民主党など野党は延長に反対しており、与野党の攻防は激しさを増しそうだ。
 自民、公明両党は22日午前、幹事長・国対委員長会談を行い、延長幅について最終調整する。この後、両党の党内手続きを経て、安倍晋三首相と山口那津男公明党代表による与党党首会談で正式決定する。
 自公両党は22日夕にも開催される与野党幹事長・書記局長会談で延長方針を野党に伝えた上で、衆参両院議長に延長を申し入れる。22日は参院決算委員会で首相が出席しての質疑が夕方まで行われるため、衆院本会議での議決は夜の見通しだ。
 首相官邸は当初、延長幅を8月上旬までの40日間程度としたい考えだった。しかし、衆院での安保法案審議は思うように進まず、衆院の通過時期は7月にずれ込むとの見方が広がっていた。
 このため公明党や参院自民党は、参院で審議時間を十分確保して成立を期すには、お盆を越えて延長する必要があると主張。送付された法案が60日たっても議決されなければ「否決」とみなす憲法の「60日ルール」適用も視野に入れるよう求めていた。(以上(時事ドットコム2015/06/22-04:18)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015062200011

 国会で会期延長を議決する。
 仕事をしたくない、対案のない民主党などは延長に反対しているが、国会で議論をすることを拒否するならば、国会議員など辞めてしまえば良いのだ。国会は議論するためにあり、そのために、国会議員は高い歳費他の手厚い手当を貰っているのだ。それを忘れて議案を廃案にしたいからと国会延長に反対するのは、公私混同も甚だしい。そこまで反対するのならば、国会議員の歳費は日給制にして、議会に出席した日数だけに歳費を払うようにすれば良いのだ。
 丁寧な説明と与党が言っても、クイズみたいな質疑をやっていたのでは時間の無駄だ。民主党はまだ、国会議員を抱えているのだから、堂々と与党を論破すれば良いのだが、その脳みそがない所が、民主党の泣きどころだ。(No.4491-2)

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