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重箱の隅を突いて民主党

安倍首相、対北朝鮮攻撃でも協力困難=中谷防衛相、リスク増認める-衆院特別委
 安倍晋三首相は1日午前の衆院平和安全法制特別委員会で、米国が北朝鮮に対して先制攻撃した場合の対応を問われ、「国際法上、国連憲章上、違法な攻撃をした国に対して協力することはない」と述べ、米軍への後方支援や集団的自衛権を行使しての協力は基本的に困難との認識を示した。民主党の前原誠司元外相の質問に答えた。
 前原氏は、1994年に米クリントン政権が北朝鮮の核施設への空爆を計画していたと指摘し、将来、米国が実際に先制攻撃に踏み切った場合、「同盟国の違法な攻撃に一切協力しないと言い切れるのか」とただした。これに対し、首相は「さまざまな仮定を置いて論評するのは適当でない。基本的には米国も国際的な理解が必要で、国連決議などを求める努力はするだろう」と述べ、踏み込んだ答弁は避けた。
 安全保障関連法案が自衛隊の新たな海外任務を定めていることで、隊員の身の危険が高まるとの懸念に対し、中谷元防衛相は「(任務に)新しい内容が増える。リスクは新たに考えられる」と述べ、リスク要因が増えることを事実上認めた。民主党の後藤祐一氏への答弁。 
 ただ、防衛相は「隊員のリスクは法律の内容自体で決まるものでなく、具体的にどのような地域で活動するか、装備や訓練などの面でどのように準備し、実施していくかによって異なる」と説明。首相は「法制面、運用面の取り組みを車の両輪とし、隊員の安全確保をしっかり図っていきたい」と強調した。公明党の遠山清彦氏への答弁。
 一方、後藤氏は、日本に軍事的波及のない紛争は「周辺事態に該当しない」とした98年の外務省局長答弁が現在も有効かと重ねて質問。岸田文雄外相は、局長答弁を事実上修正した99年の統一見解が現在の政府の立場と繰り返し、「一つ一つの発言も重要だが、何よりも結論が重要だ。結論について何も矛盾はない」と主張した。(以上(時事ドットコム2015/06/01-13:02)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015060100079&j4

 衆院平和安全法制特別委員会で、審議が続いているが、民主党は重箱の隅を突くだけに終始しており、これで、審議時間が足らないとほざくのだろう。
 言うだけ番長・前原誠司が、アメリカが北朝鮮に先制攻撃した場合を質問したが、総理の答弁の通りで、アメリカが事前通告なしにイラクもアフガニスタンも攻撃していないという認識があれば、このような馬鹿げた質問はしないだろう。また、後藤裕一は、自衛隊のリスクが増えるのではと質問したそうだが、インド洋の給油にしても、ソマリア沖の海賊対策にしても、集団的自衛権が使えないので、他の国の航空機の情報が貰えず、レーダーに機影が映る度に、身構えていたという事実も知らないのだろうか。民主三バカ政権時代にもソマリア沖には派遣しているのだ。
 バカな民主党が野党第一党で、審議時間を一番取っているが、中身のない議論で時間つぶしをするのは止めて、無い脳みそででも、日本の国益を考えて質問を考えるべきだ。(No.4471)

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