« 加害者の権利は保障する日本 | トップページ | 暴力を正当化する法はなし »

MERSよりサッカー優先する議員

日韓議員が親善サッカー、国交正常化50年控え
 【ソウル=宮崎健雄】日韓関係の悪化で中断していた両国国会議員による親善サッカー大会が13日、ソウルで9年ぶりに開かれた。
 日韓約40人の議員が参加。2002年の日韓ワールドカップ会場となったスタジアムで繰り広げられた熱戦は、8対4で韓国が制した。
 大会は1998年に始まったが06年を最後に中断しており、22日に日韓国交正常化50年を迎えるのを機に再開で合意した。衛藤征士郎・サッカー外交推進議員連盟会長は「22日より前にどうしてもやりたかった。韓国側もそういう思いだったと思う」と語った。
 日本側は、朴槿恵パククネ大統領に渡す安倍首相の親書を用意していたが、朴大統領はMERS対策に集中したいとして、面会の時間はとれなかったという。(以上(読売新聞2015年06月14日11時30分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150613-OYT1T50109.html

 MERSが蔓延している南朝鮮へわざわざ日本の国会議員がサッカーをやりに行ったそうだ。
 裏で手を引いているのは、売国日韓議員連盟のようだが、9年もやっていないのだから、今年やらなくても済むことだ。それよりも、行った売国議員がMERSを持ち帰ったら国会会期中でもあるし、どうするのだろうか?決定的な危機管理意識の欠如だ。
 もしかすると野党議員は、MERSを理由に国会会期延期を阻止しようとしているのだろうか?(No.4483-2)

|

« 加害者の権利は保障する日本 | トップページ | 暴力を正当化する法はなし »

「スポーツ」カテゴリの記事

危機管理」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/61741490

この記事へのトラックバック一覧です: MERSよりサッカー優先する議員:

« 加害者の権利は保障する日本 | トップページ | 暴力を正当化する法はなし »