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宗主国にまたも韓国裏切られ

米大統領「中国がTPP参加を打診…結局は加盟国に」
  オバマ米大統領が「環太平洋経済連携協定(TPP)に中国が加入する可能性がある」と明らかにした。
  オバマ大統領は3日(現地時間)、米ラジオ番組マーケットプレイスのインタビューで、「中国が適切な時点にTPPに加入する可能性を念頭に置いて、この件について問い合わせしてきた」とし「さまざまな事情を考慮して決めるだろうが、TPPが妥結した後に加入する可能性がある」と述べた。
  オバマ大統領は、中国がTPPに加入しなくても結局はTPPの規範に従うしかないだろうと自信を表した。オバマ大統領は「米国と11カ国が拘束力のある労働・環境基準と強力な知識財産権保護、市場進入規制の緩和、関税の縮小などに合意すれば、中国もこれを考慮しないわけにはいかないはず」と話した。
  TPPはアジア太平洋を結ぶ広域多者間自由貿易協定で、米国、日本、豪州、カナダ、ニュージーランド、メキシコ、チリ、ペルー、ベトナム、ブルネイ、シンガポール、マレーシアの12カ国が交渉に参加している。 ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。(以上(2015年06月05日16時25分[(c)韓国経済新聞/中央日報日本語版] )より引用)
http://japanese.joins.com/article/440/201440.html

 オバマ大統領が、TPPに中国が加入する可能性を示唆したそうだ。
 そうなると困るのは、宗主国・中国を立てて来た南朝鮮だろう。TPPは協定が結ばれるまでしか交渉の余地がないが、中国は別扱いのようだ。それに引き換え、中国とアメリカの二股を掛けた南朝鮮は取る術がないのだろう。
 とうとう、南朝鮮はアメリカを本気に怒らせたようだ。南朝鮮は世界の鼻つまみ者になるのが似合っているのだ。(No.4475-2)

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