« 政治屋の使い古しが良いコリア | トップページ | ガソプーのレベルじゃヤジも低次元 »

ヘイトスピーチの定義ないのにどう裁く

ヘイトスピーチ抑止条例案提出…全国初、大阪市
 大阪市は22日、民族差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)を抑止するための条例案を市議会5月定例会に提案した。
 ヘイトスピーチを行った人物・団体の公表や、被害者への訴訟費用支援などを行う内容で、自治体での条例化は全国初。条例案が可決されれば、秋頃にも施行される予定だ。
 ヘイトスピーチを巡っては橋下徹市長が昨年、問題視して条例による規制を発案。市の審議会で条例化に向けた議論を重ねてきた。
 「市ヘイトスピーチへの対処に関する条例案」で、ヘイトスピーチを「人種・民族に係る特定の属性を有する個人・集団を、社会から排除すること」などと規定。被害者らの申し立てを受け、学識者でつくる審査会が問題行為と認定すれば、個人の名前や団体名を市のホームページなどで公表するとしている。
 また、被害者に訴訟費用を貸し付け、裁判でヘイトスピーチが認定されれば、費用返還は免除される。(以上(読売新聞2015年05月23日09時48分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150523-OYT1T50077.html

 大阪市は、民族差別をあおるヘイトスピーチを抑止するための条例案を提案したそうだ。
 ヘイトスピーチと言っても国際的にも定義が明らかでないものを「人種・民族に係る特定の属性を有する個人・集団を、社会から排除すること」と大阪市だけの定義を決めているのだ。当然、大阪に多く存在する在日○○人を意識しての条例案だが、ある民族に関わるおかしいことをおかしいと言うだけで、この条例に引っ掛かることになる。
 橋下徹は、都構想が頓挫したのだから、余計な事をしないで、政界から一日も早く引退して欲しい。(No.4462)

|

« 政治屋の使い古しが良いコリア | トップページ | ガソプーのレベルじゃヤジも低次元 »

川柳」カテゴリの記事

弁護士」カテゴリの記事

悪徳商法」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

維新の党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/61636766

この記事へのトラックバック一覧です: ヘイトスピーチの定義ないのにどう裁く:

« 政治屋の使い古しが良いコリア | トップページ | ガソプーのレベルじゃヤジも低次元 »