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推測で終わるアシアナ機の事故

アシアナ機、衝突2秒前に機首上げ着陸やり直し
 広島空港(広島県三原市)で4月14日夜、韓国・アシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、運輸安全委員会は13日、アシアナ機は滑走路手前の進入灯や無線アンテナに衝突する2秒前、急激に機首を上げて着陸のやり直しを試みていたことがフライトレコーダーの解析で判明したと発表した。
 異常な急降下や機体の不具合もなかったといい、視界が悪化した中で機長が正確な高度を把握していなかった可能性があるとみられる。
 安全委によると、アシアナ機は着陸に失敗する約1分前の午後8時4分過ぎから、通常の降下時より数十メートルほど低い高度を飛行し続け、そのまま滑走路に進入。着陸直前に滑走路の手前で急に機首を上げ、エンジン出力を上げて着陸のやり直しを試みたが、その2秒後に進入灯に衝突、無線アンテナにもぶつかった。衝突時は、正常より約30メートル高度が低かったという。(以上(読売新聞2015年05月14日07時04分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150513-OYT1T50206.html

 アシアナ航空の広島空港での事故の調査結果が発表された。
 しかし、フライトレコーダーの解析だけで、機長の証言は入っていない。なぜ、機長の名前すら出さずに帰国させたのか警察、国交省の対応がおかしいと感じる。少し前の、ドイツ機墜落事故では、副操縦士の個人情報までこと細かに報道されたが、アシアナ航空の事故では、事情聴取をしただけで、帰国させてしまった。少なくとも、事故原因がハッキリするまでは、機長の身柄を拘束しておくべきではなかったのだろうか?まるで、尖閣諸島沖中国漁船衝突事故の船長釈放と同じように、国の意向が働いたように感じる。創価学会の太田国交相が、ことを荒立てないようにかつ、創価学会の南朝鮮での布教を交換条件にこのようなことをしたのではないかとさえ勘ぐりたくなる。
 運輸安全委員会の解析結果も出たのだから、アシアナ航空の機長を召喚して、徹底的に事故原因の究明とともに、アシアナ航空と機長の刑事責任を問うべきだ。(No.4452)

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