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国会の民主はまるで三才児

野党退席、特別委散会…外相答弁が「不十分」と
 安全保障関連法案を審議する衆院平和安全法制特別委員会は29日午前、現行の周辺事態法の「周辺事態」に関する過去の政府答弁をめぐり、岸田外相の答弁が不十分だとして野党3党が退席し、審議が中断した。
 午後に再開したが、審議せずに散会した。
 民主党の後藤祐一氏が、1998年の衆院予算委で当時の外務省局長が軍事的波及が日本にない場合に「周辺事態には該当しない」と答弁したことについて、岸田氏の認識をただした。答弁がかみ合わず、民主党が退席し、維新の党と共産党も同調した。(以上(読売新聞2015年05月29日13時39分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150529-OYT1T50085.html

 三才児の知能程度の民主党は、安保関連法案の党内不一致もあって、外相にいちゃもんをつけて国会審議を拒否した。
 議論が噛み合わなければ、噛み合うまでやれば良いことで、自分たちの思うようにならないから審議拒否などやることが三才児と変わらない。周辺事態と言う点も改めるのだから過去の国会答弁と違っていて当たり前ではないか。民主党の馬鹿たれどもは、こうやって審議時間を潰しておいて、十分な審議がされていないとほざいて、国会での採決を拒否する気だということぐらい、一般国民でもお見通しだ。
 審議をボイコットした政党には、罰金として、国会運営にかかった経費1日約2億円を弁済する義務を負わせるべきだ。(No.4467-2)

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