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地方から足場崩れる民主党

大阪で「歴史的大敗」の民主…「大変厳しい結果」「解党的出直しを迫られるだろう」
 国民の期待を裏切って政権から転落して以降、退潮傾向が続く民主党が、大阪で歴史的大敗を喫した。大阪市議選では立候補した11人全員が落選。大阪府議選でも候補者9人のうち当選は現職1人にとどまった。「われわれにとっては大変厳しい結果だ」。府連代表の尾立源幸参院議員は12日夜に開いた記者会見で、大阪都構想が大きな争点となった選挙戦を振り返り、表情を曇らせた。
 「大阪維新の会以外の党が都構想に反対する中で、民主党の独自色を出せなかった。そこに尽きる」
 尾立氏は今回の敗因をそう分析し、19日に告示される統一地方選の後半戦に向け、立て直しが急務との認識を示した。
 公認候補を11人に絞り込んで臨んだ大阪市議選。東淀川選挙区(定数6)では維新候補3人が当選する中、現職の長尾秀樹氏(63)が議席を失い、涙をのんだ。
 「ショックだ。党全体のイメージ低下も影響しているだろうが、私の力不足だった」。長尾氏は絞り出すような声でこう語り、「民主党は解党的出直しを迫られるだろう」と続けた。
 府議選で唯一議席を守った現職の中村哲之助氏(69)=枚方市選挙区=は安堵しつつも「同志がこういう結果になり、喜んではいられない」。
 今後、無所属議員との協力を視野に手探りの議会活動を余儀なくされるが、「苦杯をなめた人たちの分も頑張るしかない」と声を振り絞った。(以上(産経ニュース2015.4.13 01:28)より引用)
http://www.sankei.com/west/news/150413/wst1504130021-n1.html

 統一地方選挙前半戦の結果が出たが、大阪では、民主党が見事な落選劇を繰り広げ、生き残ったのは府議一人という結果に終わった。
 せっかく民主党は、予算委員会で予算審議も棚に上げて、政治とカネとクイズで存在感を示してきたのだが、それが徒労に終わったと言うことだろう。と言うよりも、国民は、民主党がちゃんと仕事をしていないという烙印を押したに過ぎないのだ。民主党が国会でも国民目線で仕事をやっていれば、ここまで酷い状況には陥らなかっただろう。しかし、ツイッターにしても、自党や自分に不都合なツイートにはブロックで対応し、耳の痛い本音を聞こうとしない民主党と民主党議員の体質が、国民の求めていることの理解が民主党にできなかったということだろう。
 民主党以外の政党や政治家は、個人のツイートをブロックすること無い。民主党だけの特異体質と言える。結局は、国民の声に耳を塞いだ民主党の自業自得ということだろう。次の参院選挙では、さらなる民主党の凋落が見えることだろう。(No.4431)

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