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教科書にいちゃもん付けている朝日

検定発表―教科書はだれのものか
『領土問題は、社会科の全社が扱った。「日本固有の領土」「竹島を韓国が不法に占拠している」など編集の指針をなぞる社が多い。相手国の主張や根拠まで扱った本はほとんどない。
 これでは、なぜ争っているか生徒にはわからない。双方の言い分を知らなくては、中韓やロシアとの間で何が解決に必要かを考えるのは難しいだろう。
 文科省は答えが一つでない問いについて、多様な人々と話し合いながら解決の道を探る力を育てようとしている。その方向とも相いれない。
 社会科の教科書は、国が自分の言い分を正解として教え込む道具ではない。』(以上(朝日新聞2015年4月7日(火)付社説)より部分引用)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

 朝日新聞が、教科書検定について、いちゃもんを社説に載せた。
 社説はその新聞社の考え方を載せる欄だから、これが朝日新聞の方向性だと思うが、それならば、朝日新聞の記事で賛否両論を載せているのか考えて欲しいと思う。例えば、辺野古移設について、翁長沖縄県知事寄りの記事を書いているが、政府側の主張を載せているとは思えない。まして、竹島の南朝鮮による不法占拠は、アメリカの公文書を見ても明らかな事実だ。それを朝日新聞は教科書に南朝鮮の言い分まで載せろというのだろうか。南朝鮮の言い分は、日韓併合前であったにもかかわらず、日本が植民地政策の一環として占有したということだろうが、日韓併合前であり、当時の大韓帝国は外交権を持っていたのだから、日本が竹島を併合する際、他に領有を主張する国として何も言わなかったのだから、南朝鮮の言い分が通るはずがない。まして、南朝鮮では、日本の主張など一切構わず、独島は朝鮮の物だという教育がまかり通っているではないか?
 双方の言い分を新聞記事にせず、自社の考え方に沿った記事しか載せずに世論誘導を謀ろうとしている朝日新聞に、教科書検定をとやかく言える立場はないと思う。(No.4425)

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