« 何様か分かっていないのが民主 | トップページ | 元総理二人揃ってまだ謝罪 »

おわびの輪やっと断ち切る安倍総理

おわび、もう一度書く必要は…70年談話で首相
 安倍首相は20日のBSフジの番組で、今夏に発表する戦後70年談話で「侵略」や「おわび」などの文言を盛り込むかについて、「戦後50年の村山首相談話と同60年の小泉首相談話と同じことを言うなら談話を出す必要はない。歴史認識については引き継ぐと言っている以上、もう一度書く必要はない」と語り、否定的な考えを示した。
 村山、小泉両談話では「植民地支配と侵略」によりアジア諸国に苦痛を与えたとして、「心からのおわび」を表明している。首相は同番組で、「小泉談話は村山談話を下敷きにしている。私はそうではなく、先の大戦に対する反省、平和国家としての歩み、これからさらに平和に貢献する決意を発信したい」と強調した。インドネシアで22日に行われるアジア・アフリカ会議(バンドン会議)首脳会議での演説についても、「先の大戦の反省の上に平和国家としての歩みを誓った時の思いを話したい」と述べた。(以上(読売新聞2015年04月21日08時06分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150420-OYT1T50141.html

 安倍総理が、テレビ番組で戦後70年談話で「侵略」や「おわび」をもう一度書く必要はないとコメントしたそうだ。
 そもそも、談話を出す度に「おわび」を求めてくるのは、南北朝鮮と中国だけだ。「侵略」したというのは、東南アジア諸国であり、朝鮮半島は、大韓帝国から併合してくれと頼まれたから「併合」したのであって、侵略でもなければ、朝鮮半島は「植民地」でもなかったのが本当の歴史だ。しかし、侵略された東南アジア諸国では、日本が白人社会の植民地から解放してくれたと日本を称えている。逆に、日本として第二次世界大戦に参加した朝鮮半島では、とにかく日本が悪い、サンフランシスコ講和条約で戦勝国にされなかったという恨みが未だに残っているだけだ。しかし、それは、朝鮮半島の妄想であって、世界の歴史から見るとおかしいのだが、朝鮮人の歴史ファンタジーからすると許せないのだ。それに、中国、南朝鮮は日本に集るためにも、日本の謝罪が続かないと困るのだ。
 これまで、村山談話にしても、河野談合にしても、この位譲歩すれば、南朝鮮がとやかく言わないだろうという考えて、「侵略」や「おわび」を繰り返してきた。その愚を繰り返さないためにも、安部談話は、未来に向けた談話であるべきだ。(No.4429)

|

« 何様か分かっていないのが民主 | トップページ | 元総理二人揃ってまだ謝罪 »

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/61471774

この記事へのトラックバック一覧です: おわびの輪やっと断ち切る安倍総理:

« 何様か分かっていないのが民主 | トップページ | 元総理二人揃ってまだ謝罪 »