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電力を分かっているの有識者

原発2割の電源構成、再生エネほぼ同率 公約違反の声も
『経済産業省は28日の有識者会議で、2030年の電源構成(エネルギーミックス)案を示した。全発電量のうち、原発は2割以上を確保し、再生可能エネルギーはほぼ同じ割合にとどまる。政府は原発依存度をできるだけ減らし、再生エネを最大限入れるとしてきただけに、委員からは「公約違反だ」などと批判も上がった。(中略)
 こうした考え方に、委員会では橘川武郎・東京理科大大学院教授が「この数字が本当に公約を果たしたといえるのか」と指摘。高村ゆかり・名古屋大大学院教授も「太陽光や風力は積み増す余地がある」とした。一方で「バランスの取れた案」などと賛同する意見も多く、経産省案が、そのまま政府案になる見通しだ。』(以上(朝日新聞2015年4月29日21時55分)より部分引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH4X5QVXH4XULFA02T.html

 経産省の有識者会議で、2030年の電源構成案が示された。
 本当に物事が分かっているのか分からない有識者の一部が、異論を宣ったようだが、再生可能エネルギーの中でも、太陽光、風力という電源は、出力の不安定な電源という認識がないのだろうか?安定した電力供給を考えないのであれば、再エネを積み上げて、時々、天候不順などがあった時には停電します、それでも良いです、と言うのならば分かるが、それでは、安定な電源とは言えない。再エネをベース電源とするには、巨大な蓄電設備が不可欠だ。そのコストを含めて考えるのならば、理解できるが、現状で再エネをベース電源に位置づけられないという理解すらないのが、有識者として雁首を揃えて日本の未来を語っているのかと思うとゾッとする。
 私は原発推進派ではない。しかし、現状を客観的に見て、コストパフォーマンスを考えれば、仕方のないことだと思う。(No.4438-2)

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