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小沢憎しで節操も無い自民党

「小沢王国」県政奪回の好機…自民、平野氏支援
 民主党政権で復興相を務めた平野達男参院議員(60)(無所属、岩手選挙区)は14日、盛岡市内で記者会見し、9月6日投開票の岩手県知事選に立候補する意向を表明した。
 水面下で連携を模索していた自民党は14日、平野氏支援の方針を固めた。既に出馬表明している現職・達増拓也氏(50)に対しては、生活の党が支援するほか、民主党内にも推す声があり、事実上の与野党対決となる可能性が高まっている。
 記者会見で平野氏は、「復興相として最前線に立った。その経験を生かせば復興を進められる自負はある」と述べ、東日本大震災からの復興の加速を訴えた。自民党の支援については「本当にありがたいことだ」と語った。
 自民党にとって、岩手県知事選での勝利は悲願だ。
 1995年以降、自民党は「相乗り」を除けば、生活の党の小沢共同代表(衆院岩手4区)が支援する候補に連敗している。県議会でも過半数を獲得できていないだけに、自民党は県内で知名度の高い平野氏の出馬に「『小沢王国』で県政を奪回する好機」(党幹部)と勢いづいている。(以上(読売新聞2015年04月15日08時44分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150415-OYT1T50024.html

 岩手県知事選で、自民党が元民主党の平野達男を支援する方針を決めた。
 岩手県知事選は、小沢一郎の息の掛かった輩が独占してきたが、何としても勝ちたい自民党は、こともあろうか民主党を逃げ出した平野達男を応援するというのだから、小沢憎しは良いが、余りにも節操のない行為だ。平野達男が復興相時代に、どれだけのことをしたと言うのだろうか?平野達男がちゃんとした復興政策をやっていれば、自民党政権が尻拭いする必要は無かったのではないか?
 それにしても、放射能が怖くて原発菅災後選挙区にも戻らなかった小沢一郎が、未だに支持されていることが信じられないし、その亡霊が、県知事選で通ると言うのも摩訶不思議だ。(No.4433)

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