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普天間のことはさておき辺野古沖

農相、県の停止指示「無効」へ 辺野古作業、30日にも発表
 林芳正農相は28日、沖縄県の翁長雄志知事による米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部で作業を進める沖縄防衛局への作業停止指示の効力を止める意向を固めた。県が農相に提出した意見書を精査する作業を進めた上で、30日にも発表する。
 沖縄県は27日に提出した意見書で、防衛局が翁長氏の指示の効力を止めるため農相に提出した執行停止申立書は「不適法であり、却下されるべきだ」としていた。林農相は、「翁長氏の指示には正当性がない」とする防衛局側の主張の方が妥当との判断に傾いた。
 知事の指示の効力が停止されれば、防衛局は作業を継続できることになる。(以上(2015/03/28 13:50【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032801001345.html

 翁長沖縄県知事が、辺野古での作業停止指示に対して、林農相は「指示に正当性がない」として却下する方針を決めたそうだ。
 沖縄空港第二滑走路の建設と辺野古の工事を比較すれば明確なのだが、どちらも珊瑚礁を埋め立てて建設されるが、立ち入り禁止区域を示すためのブロック設置についても同じことがやられているのに、辺野古だけ立ち入り調査するというのは片手落ちだ。と言うよりも、翁長雄志の目的が、辺野古建設絶対阻止のための難癖だと言うことだろう。正直言って、社民党や共産党のように何でも反対していれば気が済むだけで、それではどうするのかという代替案は、全く考えていないのだからお気軽政党としか思えない。また、基地反対運動にしても、日当2万円で駆り出された自称市民活動家がやっているのが大半だというネットでは常識なことも、新聞テレビともにそのようなことは一切伝えないのだ。
 辺野古の工事が遅れれば、普天間基地の危険な状態がそれだけ長く続くということは、翁長雄志の頭にはなさそうだ。トータルでどうかというバランス感覚が一番必要なことだと思う。(No.4416)

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