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村山の時代は既に終わってる

村山談話「首相は薄めたいのでは」 村山元首相語る
 村山富市元首相は9日、戦後70年に合わせて談話を出す安倍晋三首相について「(村山談話が)植民地支配、侵略を認めて率直に謝ったことに対し、『薄めていきたい』『変えたほうがいい』という気持ちがあるのではないか」と述べた。BSフジの番組で語った。
 村山氏は「(村山)談話が出て以降、批判はおさまった。韓国、中国、アジアの国全体、米国も含め、世界もだ。定着していた。それを見直すことになれば、おかしなことになる」とも述べた。
 村山氏は安倍首相の国会答弁についても「聞いていると、肝心なところははぐらかして言わない」と述べた。首相は村山談話を「全体として引き継ぐ」と答弁しているが、同談話の「国策を誤り」「植民地支配と侵略」などの根幹部分を「安倍談話」に盛り込むかどうかは明言していない。
 また、中国の王毅(ワンイー)外相が「反ファシズム戦争勝利・抗日戦争勝利70周年」の記念行事に「誰であれ、誠意さえあれば我々は歓迎する」などと発言したことについて「安倍談話を意識している。それは間違いない」とも語った。(以上(朝日新聞2015年3月10日01時04分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH397FSYH39UTFK00R.html

 日本を必要以上に貶める事にご執心の売国奴・村山富市は、戦後70年に出す安倍総理談話について、また、余計なくちばしを突っ込んできた。
 日本では、国会での社民党の議席を見れば分かるように社民党の時代はとっくの昔に終わっているのだ。その価値観を以て、総理談話に口を出すこと自体、時代錯誤もいい加減にして欲しいとさえ思う。もう、売国社民党の意見は、マイノリティーも良いところなのだ。自民党が政権に返り咲いたのは、外交で言えば、中国・南朝鮮への土下座外交をする左巻きにはご免だという国民の意志が反映されているのだ。安倍総理は、外野のヤジなど無視をして、新しい談話を出せば良いのだ。
 村山富市の時代も社民党の時代も終わったのだから、つべこべ言わずに隠居生活をしていれば良いのだ。(No.4397)

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