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辞任後の鳩に責任ない日本

看過できない政治家の国際感覚 新潟県立大学教授・袴田茂樹
 『この私の見解に対して、痛烈な質問が出された。聴衆の一人が、「日本がロシアによるクリミア併合をウクライナの主権侵害と批判するのは理解できた。では、鳩山由紀夫元首相が本日クリミアを訪問して住民投票によるロシアへの併合を認めたことをマスコミは広く報じている。これをどう理解すべきか」と質問したのだ。ロシア査証でクリミアを訪問した彼の行動は、私自身絶句する事態で心底から赤面した。あらかじめこの質問は予想していたのだが、次のように答えざるを得なかった。
 鳩山氏はわが国でも国家主権や安全保障の問題が全く理解できない「宇宙人」と呼ばれている。しかし、そのような首相や政党を選んだのは日本国民であり、日本人の私自身、赤面している、と。』(以上(産経ニュース2015.3.18 05:02)より部分引用)
http://www.sankei.com/column/news/150318/clm1503180001-n1.html

 新潟県立大学の先生が、生きた国賊・鳩山由紀夫の悪行三昧について、「そのような首相や政党を選んだのは日本国民」とのコメントをモスクワの大学で発言されたそうだ。
 しかし、生きた国賊・鳩山由紀夫の悪行三昧は、総理時代よりも、総理辞任後の方がはるかに酷い。総理時代の多きなことと言えば、「最低でも県外」とほざいた普天間基地移設を辺野古に戻した程度のことだ。しかし、総理辞任後の生きた国賊・鳩山由紀夫は、中国や諸外国に行って、日本への売国言動ばかりやって来ている。それにまで、日本国民が生きた国賊・鳩山由紀夫を総理にした責任を取らなければならないのだろうか?政治屋は、死んでも元の肩書き「元総理」を付ける風習があるが、それを止めて現在の肩書きだけを使うようにする必要もあるだろうし、これだけの売国行為をしたのだから、国会の証人喚問に呼びつけて、どのような了見でこのような言動をやったのかも明らかにしなければならないだろう。民主党の大本営・枝野幸男などは、不都合な生きた国賊・鳩山由紀夫を元自民と呼んで、民主党の責任逃れに必死らしいが、元民主で総理になったことは、歴史上から消し去ることはできない。民主党で総理をやったから、民間人になった今でもSPが警護している。これからのSPは生きた国賊・鳩山由紀夫の身体を守るのではなく、行動の監視を任務とさせるべきだろう。
 一番良いのは、鳩山をやっても、公園の鳩をボーガンで撃った器物損壊罪にしか問えないと司法判断して貰うのが良いのかも知れない。少なくとも、総理辞任後の生きた国賊・鳩山由紀夫の言動に日本国民が責任を感じることはないのだ。(No.4406)

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