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報道の権利を主張する朝日

被害女性が手記「まさか発砲するとは」 チュニジア襲撃
『■結城法子さんの手記全文(原文ママ)
 部屋をうつった後、部屋の前で「取材をさせて下さい。あなたに断る権利はない」と日本語でどなっている声が聞こえ、ショックでしたが、それは私にではなく、大使館の方に言っているようでした。大使館の方は、「朝日新聞の記者の方がインタビューをさせて欲しいと言っているが、受ける必要はない。体調も良くないし、インタビューがどう使われるかわからないし、あなたには断る権利があります」と言われました。今まで、義務だと思いインタビューを受けていたので、涙がでるほどうれしかったです。』
『■取材の経緯、説明します 朝日新聞国際報道部長・石合力
 病室の前までは、病棟の警備担当者の先導を受けました。病室前にいた日本人男性が「大使館です」と答えたため、記者だと名乗った上で「取材をさせてほしい」と伝えましたが、「できない」「だめだ」と断られました。
 「医師からの了解はもらった」と説明しても対応は変わらず、「結城さんご本人やご家族が断るならわかるが、あなたが決める権利はないですよね」と聞いたところ、「私は邦人を保護するのが仕事です」との返答でした。』(以上(朝日新聞2015年3月22日22時55分)より部分引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH3Q5TKDH3QUHBI014.html

 チュニジアの襲撃事件で、朝日新聞の取材が問題になっている。
 完全に朝日新聞は「報道の権利」があるが如く動いており、言い訳を見ると、「聞いたところ」としているが、それを聞いていた結城法子さんからすれば「日本語でどなっている声が聞こえ」と言うのが真実でしょう。これは、歩く国賊・菅直人が原発菅災後に東京電力本社に乗り込んで恫喝したことを「夫婦喧嘩よりも小さな声だった」と宣ったのと同じだろう。結城さんは、ケガは軽傷だったかも知れないが、馴染みの無い海外でのお母さんの手術の結果等心配事が山とあったはずだ。要するに、被害者の心の傷も考えずに、報道の権利を主張するのは如何な物かと思う。それに対して、大使館職員の対応は素晴らしいものだったと思う。
 朝日新聞は、言い訳を並べ立てるよりも、まず、まともな人権教育から始めるべきではないだろうか?また、記事を都合良く脚色して自社を擁護することも止めるべきだ。それは、自称慰安婦問題の捏造記事以来、朝日新聞が取った態度そのものだと言える。(No.4410)

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