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権力の座からなかなか下りぬもの

民主・細野氏「東京大空襲は米軍による残虐行為」 記者から問われて言及
 民主党の細野豪志政調会長は17日の記者会見で、東京大空襲について「10万人以上が短い期間で命を落としたことは、米軍による非常に残虐な行為だと考えている」と述べた。細野氏は10日の記者会見で、東京大空襲が非戦闘員の殺戮(さつりく)を目的とした米軍の無差別爆撃であることには一切言及していなかった。
 17日の記者会見で、無差別爆撃である事実に言及しなかった理由について質問されると、細野氏は「それは当然のことだ」と語った。
 その上で当時の状況について「日本は制空権、制海権も完全に失っていた。いかんともし難い状況になっていても戦争を終結できなかった。政府の国策の誤りであることは明らかだ」と指摘した。
 細野氏は10日の記者会見で東京大空襲について「国策の誤りを反映した結果だ」と述べていた。(以上(産経新聞2015.3.17 15:30更新)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150317/plt1503170032-n1.html

 民主党の路チューこと細野豪志が、東京大空襲について、「国策の誤りだ」とほざいたそうだ。
 細野豪志は、「日本は制空権、制海権も完全に失っていた」のに、政府が誤ったとほざいているが、それならば、民主三バカ政権、特に、歩く国賊・菅直人政権を見れば、その理由が分かるだろう。歩く国賊・菅直人は、内閣支持率が10%を切っても、政権に居座り続けた。現代の政治で支持率が無くなると言うことは、制空権、制海権を無くしたも同然だ。それでも、歩く国賊・菅直人は支持率が1%になっても総理に居座り続けるとほざいたことを細野豪志は忘れたのだろうか。権力とはそういうものだ。それを当時の政府を責めて何かメリットがあるのだろうか?完全な時代錯誤だ。
 とにかく民主党は歴史に弱いのだ。特に、民主三バカ政権時代にどのような悪政をやったかも忘れて、野党になったからというだけで同じことで与党を責めているだけだ。何が悪いかと言えば、民主党は、民主三バカ政権時代を総括していないからだ。そのような政党に、もう一度チャンスなど国民が与える訳がないことさえ、大本営・枝野幸男は分かっていないのだ。(No.4405)

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