« 上院のようにやったら参議院 | トップページ | 権力の座からなかなか下りぬもの »

慰安婦で一歩たりとも譲れない

日韓局長、慰安婦問題など協議 「互いの立場を説明」
外務省の伊原純一・アジア大洋州局長は16日、韓国外交省で李相徳(イサンドク)・同省東北アジア局長と慰安婦問題などについて協議した。伊原氏は終了後、記者団に、慰安婦問題について「お互いがそれぞれの立場について説明しあっている状態が続いている」と述べ、進展がなかったことを示唆した。
 日韓外交当局の担当局長による協議は今年1月以来、7回目。
 伊原氏によると、慰安婦問題のほかに、韓国政府が福島など8県の水産物の輸入を禁止している問題も協議。日本は輸入禁止の早期の解除を求めたが、満足のできる説明は得られなかったという。韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の前ソウル支局長の出国禁止措置の解除も求めたという。
 一方、韓国側の説明によると、李局長は戦後70年に合わせて出す「安倍談話」や教科書検定など日韓関係の障害になりかねない問題について、慎重な対応を求めたという。(ソウル=東岡徹)(以上(朝日新聞2015年3月17日01時56分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH3J5FPDH3JUHBI01W.html

 南朝鮮との局長級会談で、また、南朝鮮が慰安婦問題でゴチャゴチャほざいているらしい。
 自称慰安婦問題について進展させる必要など日本には皆無だ。なぜならば、日本は賠償金を朴正煕に支払い、朴正煕が被害者に賠償せずに他に流用したのだから、自称慰安婦問題は、南朝鮮の国内問題に過ぎないのだ。南朝鮮の憲法裁判所が認めたと言っても、南朝鮮では三権分立も成立しておらず、司法が政治に対して配慮した判決を出しただけなのだ。日本は一歩たりとも譲歩することなど許されない。これ以上、南朝鮮の集りには、断固拒否するべきだ。また、南朝鮮が福島県などの水産物の禁輸をやっていることについては、わざわざ、南朝鮮に検査して安全だという水産物を食わせてやることなど必要ない。朝鮮半島近海で取れた、寄生虫もぶれの水産物を食わせておけば済むことだ。
 また、南朝鮮側は、「安部談話」や教科書に事実を書くことで、南朝鮮を刺激しないようにとほざいているが、事実を表明されて困るのは国民を欺き続けてきた南朝鮮であり、日本は粛々と事実を公表し、少なくとも、日本国内での教育には正しい歴史認識を教えるべきだ。南朝鮮のように、日本が南朝鮮に多大な施しをやったことすら教えないで、「反日」を煽っているおかしな歴史ファンタジーなどと相容れる要素など皆無だ。(No.4404)

|

« 上院のようにやったら参議院 | トップページ | 権力の座からなかなか下りぬもの »

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

詐欺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/61294227

この記事へのトラックバック一覧です: 慰安婦で一歩たりとも譲れない:

« 上院のようにやったら参議院 | トップページ | 権力の座からなかなか下りぬもの »