« 死んだから責任取れと遊漁船 | トップページ | 手の内をさらけ出したいのは朝日 »

取り消された記事で争う元朝日

元朝日新聞記者、櫻井氏らを提訴 慰安婦記事めぐり
 元朝日新聞記者の植村隆氏(56)=北星学園大非常勤講師=が10日、元慰安婦の境遇などについて1991年に書いた記事を「捏造(ねつぞう)」と断定され名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と、同氏の論文を掲載した雑誌の出版社3社を相手取り、計1650万円の損害賠償と謝罪広告などを求める訴訟を札幌地裁に起こした。
 被告の3社は新潮社、ダイヤモンド社、ワック。訴状によると、櫻井氏は月刊誌「WiLL」の昨年4月号の論文で「真実を隠して捏造記事を報じた」と指摘。昨年4~10月発行の「週刊新潮」と「週刊ダイヤモンド」の両誌でも「捏造記事」などと表現した。植村氏側は「捏造ではないのに捏造と繰り返し断定し、社会的評価を失墜させた」と主張している。
 櫻井氏は「言論人はいかなる批判に対しても言論で応じるべきだ。論評に不満があるなら、言論の場で説明し、反論すればよい」とのコメントを出した。(以上(朝日新聞2015年2月10日23時29分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH2B53L5H2BIIPE00X.html

 既に朝日新聞によって取り消された記事を巡って、元朝日新聞記者の植村隆が、櫻井よしこ氏と記事を掲載した出版社3社を相手取って訴訟を起こしたそうだ。
 しかし、争っている内容が、既に朝日新聞によって捏造記事として取り消されているのだから、植村隆に一分の理もあるまい。自称人権派弁護士170人憑いているで、どのような屁理屈で弁護するのか分からないが、ジャーナリストだったのならば、堂々と論評で反論すれば済む話だ。それができない植村隆と人権という美味しい餌に食らい付いた弁護士による社会的なデモンストレーションとしか言いようがない。
 穿った見方をすれば、植村隆は週一回の非常勤講師ぐらいでは喰っていけないから、噛みついたのかも知れない。(No.4370)

|

« 死んだから責任取れと遊漁船 | トップページ | 手の内をさらけ出したいのは朝日 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

弁護士」カテゴリの記事

新聞」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/61118063

この記事へのトラックバック一覧です: 取り消された記事で争う元朝日:

« 死んだから責任取れと遊漁船 | トップページ | 手の内をさらけ出したいのは朝日 »