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池上氏暗に朝日を支持してる

池上彰さん「戦争の現場、誰かが取材しなくては」
■ジャーナリスト・池上彰さんの話
 全ては2003年の米ブッシュ政権のイラク攻撃から始まった。
 少数派のスンニ派が多数派のシーア派を抑圧していたフセイン政権を倒せば、両派が殺し合うことは当然、予想できたはずだ。一党独裁だったバース党の党員を公職から追放し、その結果、国家が崩壊。内戦が始まり、「イスラム国」の前身だった過激派が組織されていった。
 「イスラム国」は人頭税で徴税し、インフラ整備も行っている。統治しているのは、フセイン政権を支えていた官僚などの行政のプロだ。(以上(朝日新聞2015年2月1日23時38分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH216F0FH21UTIL03Z.html

 朝日新聞のコラムで揉めた池上彰氏が、今度は朝日新聞が外務省の勧告に逆らってシリア入りしたことを応援するかの如き記事を掲載した。
 「誰かが取材しなくては」はジャーナリスト魂かも知れないが、国に迷惑を掛ける行為は如何なものかと思う。少なくとも、池上氏が何を書こうとも、朝日新聞ぐるみの外務省勧告無視は、犯罪行為とさえ思える。
 もし、朝日新聞記者がシリアで拘束されようとも、朝日新聞は日本政府に頼ることなく、朝日新聞内でケリをつけるべきだ。(No.4361)

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