« 竹島を領土と示す政務官 | トップページ | 危機管理民主に刺さるブーメラン »

謝罪さえしない朝日にする提訴

朝日慰安婦報道、国内外の2146人が提訴
 朝日新聞社のいわゆる従軍慰安婦問題の報道で誤った事実が世界に広まり、日本人の名誉が傷付けられたとして、慰安婦を象徴する少女像が設置された米ロサンゼルス近郊のグレンデール市の近隣住民3人を含む国内外の日本人計2146人が18日、米主要紙への謝罪広告の掲載などを同社に求める訴訟を東京地裁に起こした。
 訴状では「朝日新聞は国際社会での誤解を解くため、世界に向けて謝罪する必要がある」と主張。原告のうち作家・馬場信浩氏ら米在住の3人は、少女像の設置に反対意見を述べるため参加したグレンデール市の公聴会で侮辱されたり、地域で嫌がらせを受けたりしたなどとして、1人100万円の慰謝料も求めている。
 同社広報部は「訴状が届いた時点でしかるべく対応する」とコメントしている。(以上(読売新聞2015年02月18日21時43分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150218-OYT1T50123.html

 朝日新聞のいわゆる従軍慰安婦の誤報が世界に広まり、日本人の名誉が傷つけられたとして、国内外の日本人約2000人が朝日新聞を相手取って訴訟を起こした。
 朝日新聞は、吉田証言に基づいた記事を虚偽として、記事を取り消しただけで、頬被りを決めつけている。新聞記事で国内には記事の取り消しを出したが、未だに英語版では出していないのだから、当然のことだと思う。朝日新聞の誤報がどれだけ日本を貶めたかを考えれば、世界の誤解が解けるまで、朝日新聞は自社の過ちを世界に発信し続けなければならないはずだ。しかし、それすら朝日新聞は意図的にやっていないと思われても仕方のないことをやっているのだから、それなりの社会的罰を受けるのは当然だ。
 提訴の内容を見ても、朝日新聞に誠意が残っているならば、訴訟にしなくても和解できるはずの内容だ。(No.4378)

|

« 竹島を領土と示す政務官 | トップページ | 危機管理民主に刺さるブーメラン »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

悪徳商法」カテゴリの記事

新聞」カテゴリの記事

朝鮮」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/61161301

この記事へのトラックバック一覧です: 謝罪さえしない朝日にする提訴:

« 竹島を領土と示す政務官 | トップページ | 危機管理民主に刺さるブーメラン »