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手の内をさらけ出したいのは朝日

人質事件検証―歴史的視点が必要だ
『政府は官房副長官を長とする委員会で一連の危機対応の検証を始めた。同じような事件の再発を防ぎ、起きた場合に適切な対策をとる。テロに強い社会にするために、徹底的な検証は不可欠だ。
 責任追及をおそれて不十分な内容に終わっては意味がない。政府は検証にあたって有識者から意見を聞くというが、客観性を担保するには、保秘を担保したうえでも積極的な情報開示が必要だ。国会の関与も検討されてしかるべきだ。』(以上(朝日新聞2015年2月12日(木)付)より部分引用)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

 今日の朝日新聞の社説だが、どうやっても、今回の人質事件の日本政府の対応を全て、明らかにして、ISILを始めとするテロ組織に教えたいようだ。
 明らかに日本の国益を存する考え方であり、このような言い放しの報道の自由があって良いのかと思う。それならば、後藤氏や湯川氏の撮った映像を流した系列のテレビ朝日がどのような契約を結んで、彼らがシリアに入ったのか、朝日新聞は検証する義務があるのではないだろうか。金を払う媒体があるから、危険を冒してでも取材に行っていることが明らかな以上、それを検証するのがマスコミの仕事だ。
 朝日新聞は、政府の対応の検証という前に、テレビ朝日のやったことの検証をするべきだ。(No.4371)

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