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地方紙の動き気になるのが朝日

中国新聞、4月末で夕刊休刊 新媒体を発行へ
広島県を中心に新聞を発行する中国新聞社(広島市)は、4月30日で夕刊の発行をやめることを明らかにした。代わりに、朝刊とともに配達する新しい媒体「中国新聞SELECT(セレクト)」を5月1日に創刊する。
 中国新聞の夕刊は1924年3月に創刊し、ピーク時の70年代に約12万部を発行。昨年12月時点では朝刊の約63万部に対し、夕刊の発行は約3万部だった。
 同社の説明資料などによると、新媒体は16ページで火曜~日曜の週6日発行。国内外の幅広いジャンルのニュースを中心に、スポーツ、文化、生活情報などで紙面を構成する方針。朝刊と一緒に宅配し、店頭での販売はしないという。朝刊本紙とSELECTの価格は、現状の朝夕刊セットとほぼ同額にする。北村浩司取締役広報担当は取材に対し、「夕刊は厳しい部数状況が続いている。労力やコストを朝刊や新媒体に振り向け、多メディア時代の新たな情報発信の可能性に挑戦する」と述べた。(以上(朝日新聞2015年2月13日04時27分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASH2D5S7HH2DPITB00Z.html

 朝日新聞が、嬉しそうに広島の地元紙・中国新聞が夕刊を止めることを掲載した。
 日本中から叩かれた上、訴訟まで起こされている朝日新聞としては、他紙のことが気になるのだろうが、全国紙のくせに、一地方紙のことをこれ見よがしに載せるのは、白鵬が立ち会いで張り手をするのと同じだろう。横綱相撲が取れないだけ、朝日新聞が凋落しているのだろう。当地、広島では朝日新聞は夕刊を発刊していない。それゆえに、広島で夕刊を発刊していた中国新聞が気にくわなかったのだろう。
 それにしても、朝日新聞の了見の狭さには、どうしようもない所まで堕ちているようだ。(No.4372)

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