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何時までも反省しろという朝日

戦後70年談話―未来を語るのならば
『日本のさらなる貢献をうたうことに異論はない。だが、その基礎となるのは、戦前の日本の行為についての明確な認識と反省である。それをあいまいにしたまま未来を語っても、説得力は生まれない。
 全体として引き継ぐと掲げながら、植民地支配や侵略といったキーワードを村山談話もろとも棚上げにしてしまうのが新談話の目的ならば、出すべきではない。そうした意図があればすぐに見透かされ、「過去に目を閉ざす者」と世界に受けとられるのが落ちであろう。
 先の国連安保理の討論会で、中国の王毅外相が「真実を認めることをためらい、過去の侵略の犯罪をごまかそうと試みる者がいる」と演説した。
 王毅氏は演説後、「だれかに照準を合わせることはない」と述べたが、植民地支配や侵略を否定するかのような日本政界の一部の発言を牽制(けんせい)する意図があったのは明らかだ。
 首相はきのう、懇談会の委員に「未来への土台は、過去と断絶したものではあり得ない」と語った。その通りである。
 談話を出すならば、国連での王毅発言が的外れであることを首相自身の言葉ではっきりとさせるべきである。』(以上(朝日新聞2015年2月26日(木)付社説)より引用)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

 朝日新聞の社説によると、日本は未来志向を表現するために、何時までも戦前のことを引きずり回さなければならないらしい。
 しかし、中国、南朝鮮を除くアジア諸国で、植民地支配や侵略のことをゴチャゴチャ言ってる国は皆無だ。そして、中国、南朝鮮のプロパガンダを忠実に伝えているのが朝日新聞の社是とも言える。過去の反省は、村山売国談話と河野談合で十分ではないか。それとも、朴槿恵の糞ババアが言うように、日本は千年間、ことある毎に謝罪を繰り返さなければならないのだろうか。それならば、元寇の際、元の先鋒になった高麗と元の現国家である、南朝鮮と中国は、元寇について日本に謝罪するのが先だろう。
 それよりは、中国も南朝鮮も「反日」のキーワードしか国家をまとめる術がなくなっているのだ。それに迎合する日本の新聞社には怒りを感じる。(No.4385)

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