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反省がまだまだ足りぬ朝日の愚

サザン「ピースとハイライト」は政権批判? 解釈で波紋
 『31年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場したサザンオールスターズ。そこで披露した歌が反響を呼んでいる。どうしてなのか。
 昨年の大みそか、ちょびひげを付けた桑田佳祐さんがテレビ画面に映し出された。横浜での年越しライブ会場から中継で登場した桑田さんが歌ったのは「ピースとハイライト」だった。
 世界各国の言葉で「平和」という文字が映し出された映像が流れる中、桑田さんは少しおどけたように歌った。
 ♪都合のいい大義名分(かいしゃく)で
 争いを仕掛けて
 裸の王様が牛耳る世は……狂気
 この「都合のいい大義名分」を、集団的自衛権行使容認のための憲法解釈変更に重ね合わせて聴いた視聴者らがネットで反応した。曲名を「平和(ピース)と極右(ハイライト)」と読み替えたり、「裸の王様」を安倍晋三首相への揶揄(やゆ)と受けとめたり――。
 ツイッターなどにはこの歌の「解釈」を巡って賛否の投稿が相次いだ。』(以上(朝日新聞2015年1月6日05時13分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH155SJLH15UTIL02G.html

 今朝の朝日新聞では、社長の反省の辞もあったが、この記事を見る限り、朝日新聞は全く反省をしていないことが分かる。
 ネットで公開している部分を上に引用したが、少なくとも、私の見る限り桑田佳祐のやったことに対して、ツイッターでは「賛否の投稿」ではなく、反対の意見が大多数だったが、あたかも賛否両論が拮抗しているような書き方がされている。また、意見を求めたのは、国会議員を落選した民主党の井戸正枝であり、左巻きだけの意見を堂々と載せて世論誘導を謀ろうとする朝日新聞の体質が全く変わっていないことが分かる。さらに、桑田佳祐は、尻のポケットから紫綬褒章のメダルを出して、あたかもオークションが如き行為をやったことなどひと言も書いていない変更した報道だ。
 朝日新聞では、社長の反省の辞で、これまでやって来た悪行三昧を頬被りしようというのが見え見えだ。嘘の報道で、世界に与えた誤解などを解こうという気は全くないようだ。これで朝日新聞が日本の新聞社として、存在して良いのだろうか?(No.4334)

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