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対案は玉虫色の民主党

党再建めぐり論戦=民主代表選3候補がテレビ出演
 民主党代表選に出馬した3候補は11日、NHKの討論番組で野党再編や経済政策について論戦を交わした。
 岡田克也代表代行は、労働組合に批判的な維新の党の江田憲司代表が連合と政策協議する考えを示していることに触れ、「考え方がはっきりしない。維新の中でスタンスを整理してもらいたい」と求めた。2003年の小沢一郎氏率いる自由党との合併を念頭に「党と党が一緒になるのは相当慎重に考えないといけない。われわれは一回失敗している」と語った。
 細野豪志元幹事長は「民主党の再生以外に日本の民主主義を復活させる方法はない」と自主再建論を強調。先の衆院選前に自らが維新との合流を働き掛けたことを暴露した岡田氏に、「もう『言った、言わない』はやめよう。生産的でない」と呼び掛けた。
 長妻昭元厚生労働相も「民主党の旗が曖昧なまま、ほかと一緒になれば、もっと旗が曖昧になる」と維新との合流に否定的な姿勢を強調した。 
 安倍政権のアベノミクスに対しては、岡田氏が「全否定するつもりはない。欠けているのは分配と財政規律だ」と述べ、長妻氏は「格差が拡大して人の能力がどんどんつぶれている。持続的な成長には適切な分配がないといけない」と訴えた。細野氏は「社会保障の企業負担を軽減することで人を雇いやすくするボトムアップ型の経済政策を提案したい」と語った。(以上(時事ドットコム2015/01/11-12:17)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015011100046

 民主党内の最高の嘘吐きを選ぶ代表選で、公共放送が一政党のために討論番組を開いたそうだ。
 まず、公共の電波を使って公共放送がやるような内容だとは思えない。それならば、弱小政党の内紛もこのような討論番組を組まなければ、公平性は保てないだろう。また、その内容も脆弱そのものだ。アベノミクスに対して、三バカ代表候補は、好き勝ってほざいているが、現実論としてどうするかということには、ひと言も触れていない。言えば、民主党の主張を自民党が取った取らないというレベルの低い議論しか考えていないからだ。もし、三バカ代表候補の中で、真っ当な手法を公表して、自民党が政策に入れて、国民が良くなれば良いと言う、国民目線が民主党には完全に欠如しているのだ。今の状態で、民主党が何をほざこうが、自民党が同意しなければ、糞の役にも立たないという現実も見えていない三バカ代表候補で、自民党の対抗軸になり得るはずがない。
 少なくとも、民主三バカ政権で、政権内に入った売国奴には、代表の資格など無いと考えるが、それ以外で使える国会議員がいないというのも民主党の現実だろう。(No.4340)

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