« 反原発で韓国に触れられぬ | トップページ | 断交で十分韓国は無視とする »

改める気持ちも見えぬ民主党

民主代表選、桜井氏が出馬断念…細野氏を支援へ
 民主党の桜井充前政調会長は31日、民主党代表選(1月7日告示・18日投開票)への出馬を断念することを決めた。
 立候補への意欲を示していたが、必要な20人以上の推薦人を確保できなかった。
 桜井氏は31日、東京都内のホテルで、代表選に出馬する細野豪志元幹事長と会談し、支援する考えを伝えた。会談には、松本剛明元外相や、松原仁、大島敦両衆院議員も出席し、いずれも細野氏の支持に回ることで合意した。
 桜井氏は会談後、記者団に対し、細野氏を支持する理由について、「民主党には暗いところがあり、イメージを変えていかなければならない。明るく、元気に党を再生できるのは細野氏だ」と説明した。細野氏は、「実績のある方たちの応援を得て、しっかり最後まで戦える」と語った。
 代表選には細野氏のほか、岡田克也代表代行、長妻昭元厚生労働相が立候補を表明している。(以上(読売新聞2015年01月01日10時50分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150101-OYT1T50014.html

 民主党代表選挙で、桜井充が20人の推薦人が集まらないとして、出馬を断念しモナ男こと細野豪志の支持に回ることを決めたそうだ。
 しかし、民主党代表選の面子を見ると、モナ男こと細野豪志、イOンの守護神・岡田克也、課長以下の長妻昭と民主三バカ政権を支えてきた輩ばかりだ。これこそ、民主党が民主三バカ政権時代を全く反省していないことと、人材が欠乏していることを如実に表している。桜井充は「民主党は暗いところがあり、イメージを変えていかなければ」とほざいているが、イメージばかりまだ気にしているのだから、本当に反省をしない政党だと思う。
 民主党代表が誰になっても、政治の大勢に影響は無いから、どうでも良いのだが、このまま行けば、社民党の二の舞は間違いないだろう。(No.4331)

|

« 反原発で韓国に触れられぬ | トップページ | 断交で十分韓国は無視とする »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/60914179

この記事へのトラックバック一覧です: 改める気持ちも見えぬ民主党:

« 反原発で韓国に触れられぬ | トップページ | 断交で十分韓国は無視とする »