« スタジアムだけが市政じゃありません | トップページ | サポーターからも見放された民主 »

全中を潰せば農業も蘇る

農協改革、20日から議論=族議員抵抗も-自民
 農協改革をめぐる安倍政権と全国農業協同組合中央会(JA全中)の対立が激化する中、自民党の党内論議が20日から本格化する。政府は4月の統一地方選前の関連法案提出を目指しており、党執行部は2月中に意見集約したい考え。しかし、農水族議員の抵抗が予想され、調整は難航するとみられる。
 自民党の稲田朋美政調会長は17日、JA側の理解を求めるため、地元の福井市内でJAの各組合長や農業従事者との意見交換会を開いた。稲田氏は「農協つぶしだとの懸念があるが、決してそうではない」と強調。しかし、出席者からは「地域における農協の役割を踏まえた改革ではないのではないか」「(農業改革を提言した)規制改革会議は市場原理主義に毒されている」などの辛辣(しんらつ)な発言が続いた。(以上(時事ドットコム2015/01/17-18:08)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015011700178

 農協改革を巡って安倍政権と農業の諸悪の根源JA全中の対立が激化しているそうだ。
 しかし、安倍政権は、これまでの補助金をばらまいてその一部をJA全中が吸い上げるという農業政策を180度転換しない限り、農業政策に金をばらまいても無駄以外の何物でもない。特に、JA全中という存在は、農業にとって百害あって一利なしの搾取団体であり、これを撲滅しない限り農業の改革は望めない。JA全中がなければJAの経営も上手く行って、農家の収入まで上がるというのは「JAたけふ」を見れば、一目瞭然だ。地方のJAがJA全中から離れて、独自ルートで販売経路も確立すれば、農家の手取りも増えて、消費者も安い農製品を買えるというJA全中以外は全てウインウインの関係が構築できるのだ。
 安倍政権が、JA全中を潰せなければ、日本の農業の将来は真っ暗だ。(No.4346)

|

« スタジアムだけが市政じゃありません | トップページ | サポーターからも見放された民主 »

川柳」カテゴリの記事

悪徳商法」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

詐欺」カテゴリの記事

農業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/60992055

この記事へのトラックバック一覧です: 全中を潰せば農業も蘇る:

« スタジアムだけが市政じゃありません | トップページ | サポーターからも見放された民主 »