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呼称なら国に合わせば済む話

「イスラム国」どう呼ぶ? 政府は「国家と認めない」
 シリアとイラクに勢力を広げる過激派組織「イスラム国」は、台頭に伴って名称を次々と変えてきた。この組織をどう呼ぶべきか、30日の国会で呼称問題が取り上げられた。日米両政府や国連などは「国家」と認めないとの立場から旧名の英語表記を使うが、メディアはそれぞれの判断で表現している。
 「まるで国として存在しているかの印象を与える。国として国際社会から認められている、あるいはイスラムの代表であるかの印象を与え、イスラムの人々にとっては極めて不快な話になっている」
 安倍晋三首相は30日の衆院予算委員会で、政府が「イスラム国」を使わず、英語表記の「ISIL(アイシル)」で統一している理由をこう説明した。維新の党の柿沢未途議員の質問に答えた。
 「イスラム国」の源流は、イラクのアルカイダ系過激派組織など反米勢力が2006年に合流してできた「イラク・イスラム国」(ISI)だ。13年4月にシリアの系列組織と合併を宣言し、「イラク・シリア(アラビア語で「シャム」)・イスラム国」(ISIS)と改名した。(以上(朝日新聞2015年1月31日08時56分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASH1Z5JJBH1ZULFA031.html

 朝日新聞が、政府がISILと読んでいるイスラム教過激派について、屁理屈を並べて「イスラム国」と呼ぶことの正統性をほざいている。
 日本国は、ISILと呼称して国では無いことを明確に表明しているが、朝日新聞は、イスラム国と呼称したいらしい。まるで、日本の報道機関ではないようだ。慰安婦問題の捏造記事、吉田調書の捏造記事と朝日新聞は、おかしいことをやらかしても、如何に、謝罪をしないようにするかに注力している。それが報道の自由というのならば仕方がないが、テレビ朝日の報道ステーションの報道のあり方については、大きな問題があると感じるし、そこに、朝日新聞が絡んでいるのだ。
 日本国が、ISILと統一して呼んで国として認めない立場を取っている以上、日本のマスコミならば、それに従うのが筋ではないか?(No.4359)

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