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攻めるのは得意でも仕事はできない

長妻氏「『自虐史観』批判封じる」 討論会で発言 「情報制限で空気つくるのが戦争の反省」と矛盾も 
 民主党代表選に立候補している長妻昭・元厚生労働相は8日、都内で行われた日本記者クラブ主催の各候補による討論会で、戦後70年に関連し「70年前の戦争の反省を語ると自虐史観という人もいるが、非常におかしな動きだ。それを封じるためにも今年は実りある年にしたい」と述べた。
 代表選でリベラル勢力の支援を受けている長妻氏は、先の大戦に関する歴史認識を「自虐史観」とする見解を批判した形だが、「言論の自由」の統制とも受け取れる発言となった。
 長妻氏は討論会で「日本は情報を制限して空気さえつくれば一気に極端な方向に持っていくことができる。それが70年前の戦争の反省だ」とも語り、情報統制に批判的な認識も表明した。(以上(産経ニュース2015.1.8 22:05)より引用)
http://www.sankei.com/politics/news/150108/plt1501080020-n1.html

 年金のスペシャリストと攻めることは得意だが、実際の年金実務に付いては厚労相で何一つ仕事のできなかった長妻昭が、「70年前の戦争の反省を語ると自虐史観という人もいるが、非常におかしな動きだ」とほざいたそうだ。
 何を頓珍漢なことをほざいているのかと思うが、長妻は自分の言葉に自分で酔っているだけだ。安倍総理は、戦後70年の談話を出すと言っているのに、何を言い掛かりが付けたいのか全く理解不能だ。どこがリベラルなのかも良く分からないが、様々な意見に対して自分の気に入らない発言を封じるのは民主党の得意技ではないか?
 民主党の代表候補の誰が代表になっても、大勢に影響はないが、少なくとも、今立候補している輩は全員、民主三バカ政権時代に問題を起こしたいわゆる前科者であり、そういう輩しか出てこられない民主党に将来は無いだろう。(No.4337)

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