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公明党の寝返り信じ出す議案

橋下市長「同じ議案出す」…地下鉄・バス民営化
 大阪市の橋下徹市長は28日、市議会で昨年11月に否決された市営地下鉄・バスを民営化するための議案を、2月議会に再提案する意向を表明した。
 地下鉄・バスの民営化は橋下市長の目玉公約の一つ。地下鉄は市が全額出資する株式会社に移行し、将来的には上場を目指す計画だった。しかし、野党が「民営化後の経営案に問題が多い」などと反発、市議会で否決された。野党は反対姿勢を崩しておらず、最終的な結論は4月の統一地方選や5月に予定される大阪都構想の住民投票の後に持ち越される可能性が高い。
 橋下市長は市役所で記者団を前に「住民投票に向けて市議会がどうしようもないことを住民に伝えるためにも、譲歩はせず同じ議案を出す。否決するならすればいい」と述べた。(以上(読売新聞2015年01月29日14時02分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150129-OYT1T50017.html

 橋下徹が、否決された大阪市の地下鉄・バス民営化の議案を再提出するとほざいているそうだ。
 住民投票に向けて試技会を晒し者にしたいという狙いらしいが、そのようなことをほざけるようになったのも、ひとえに、住民投票の採決で股座豪薬の公明党の寝返りがあったからだ。股座豪薬の公明党は、創価学会という日蓮宗を破門された集団が後ろ盾に付いているから、大きな顔をしているのだろうが、政教分離の原則に反する政党が存在していること自体が、日本の大問題だ。今回、橋下徹が再提出する民営化の議案も、寝返りの得意な公明党によって逆転可決の可能性もある。
 公明党は創価学会の勢力を増すためならば、何だってやる政党だ。政教分離の原則を徹底して、公明党が公党でなくなるようにできないものだろうか?(No.4358)

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