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矛盾など公明党にない思考

公明矛盾…住民投票は賛成、大阪都構想には反対
 公明党大阪市議団は29日、大阪都構想の是非を問う住民投票を来年5月に実施するために、大阪維新の会が提案する制度案に賛成することを確認した。
 その上で、「都構想自体には反対」するとして、住民投票では反対キャンペーンを展開する方針も決め、自民、民主系、共産の野党他会派に伝えた。ただ、他会派からは「矛盾しており、理解できない」と批判の声が上がっており、混乱が続きそうだ。
 公明党市議団はこの日、市役所内で議員団総会を開催。「党本部の意向を踏まえ、最終的には住民が決定するべきだ」との見解をまとめ、住民投票の前提となる制度案の市議会採決で、賛成に回ることを確認した。採決では党議拘束をかける。維新は少数与党で、公明党が賛成すれば可決される。(以上(読売新聞2014年12月30日11時56分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141230-OYT1T50022.html

 政教分離の原則に反する股座豪薬の公明党が、総選挙で公明党の候補に維新が対立候補を立てなかったお礼に、大阪都構想の是非を問う住民投票は支持すると心変わりをしたそうだ。
 股座豪薬の公明党だから、いつ政策を180度換えてもおかしくない主義主張のない政党擬きだから仕方がないが、住民投票は賛成で、大阪都構想には反対というのだから何を考えているのか分からないと言うのが有権者の気持ちだろう。総選挙のお礼と言えば、それまでだが、有権者の心を弄ぶ公明党などを政党にしておくことに問題がある。
 政教分離の原則の解釈を変えて、政治に宗教団体である創価学会が口出しできないように、安倍内閣は政教分離の解釈の変更を行うべきだ。そうすれば、股座豪薬の公明党は政党要件をなくすることになる。(No.4327-2)

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