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新党へ懲りない小沢まだ足掻く

小沢氏、また新党?…「政党名を変えてもいい」
 衆院選で議席を減らした生活の党の小沢代表が、生き残りに懸命となっている。
 政党助成法などの政党要件を取り戻すために「あと1人」の議員のスカウトを図ったり、野党再編の可能性を探ったりしているが、展望は開けていないようだ。
 衆院選の結果、生活の党の所属議員は衆院2人、参院2人の計4人となり、「国会議員5人以上」の政党要件を失った。政党交付金の基準日は1月1日のため、年内にあと1人議員を確保できなければ、2015年分の政党交付金は受けとれない。議員5人なら、政党交付金は年1億円以上とされる。党内では「人が来ず、カネが尽きれば、万策尽きる」と危機感が広がっている。
 このため、小沢氏は衆院選の数日後、ある無所属議員に側近を通じて合流を働きかけた。その際、「政党名を変えてもいい」と伝え、新党結成も示唆したという。12年の前回衆院選で旧日本未来の党でともに戦った亀井静香衆院議員らの勧誘にも動き始めたとされる。
 小沢氏は一方で、野党再編にも望みをつないでいる。小沢氏は最近、「安倍政権がそう長く持つはずがない。いずれ衆院選がある。民主も、維新も、生活も一緒に新しい枠組みを作れば、300議席を取れる」と周囲に語った。民主、維新両党が合流する場合、自身も加わりたいというわけだ。
 頼みの綱は、民主党や維新の党に移ったかつての「側近」たちだ。民主党には鈴木克昌、小宮山泰子、維新の党には松木謙公、太田和美ら各衆院議員がいる。元側近の一人は、「小沢氏と新党で一緒に働きたい。そのために全力を尽くす」と語る。だが、民主党内では、党を分裂させた小沢氏への拒否感が依然根強い。野党再編が現実味を帯びたとしても、「小沢排除」の論理が働く可能性がある。(以上(読売新聞2014年12月22日07時31分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141221-OYT1T50003.html

 僕が何でも一番の守銭奴・小沢一郎が総選挙の結果に懲りずにまだ悪足掻きをしているらしい。
 生活の党では政党要件を失っているので、何とかもう一人取り込むか、新党を作って政党助成金1億円を手に入れたいらしいが、政治理念のすり合わせもない野合など長続きしないことなど自明なことであり、目先の政党助成金に目がくらんでいるとしか言いようがない。守銭奴・小沢一郎は、安倍政権がそう長く持つはずがないとほざいているが、その前に、消えてなくなるのが生活の党であり、小沢一郎だと思う。それにしても、岩手の人は騙されやすいというか騙されたままということに気付かない県民性があると感じる。東日本大震災時に、放射能が怖くて選挙区にさえ入らなかった小沢一郎をどうしてここまで推せるのか、理解不能だ。
 壊し屋の異名を持つ小沢一郎ならば、最後は、生活の党を潰して、政治生活に終止符を打つべきだ。(No.4319)

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