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辺野古沖朝日が再度蒸し返す

(衆院選)沖縄の基地―終わった事ではない
『新知事のアピールにもかかわらず、今回の衆院選でも、沖縄以外の場所で基地問題が語られることはほとんどない。
 1月の名護市長選、9月の名護市議選、11月の県知事選と県議補選(名護市区)。この1年、辺野古移設を争点とした沖縄の選挙は、いずれも反対派が制した。地元は「基地は受け入れない」という意思を発し続けているのだ。
 それなのに、政府は「移設はすでに知事の承認済み。粛々と進める」と、まるで決着がついたかのように振る舞う。
 翁長氏に敗れた移設容認派の前知事、仲井真弘多(なかいまひろかず)氏も退任目前、沖縄防衛局による移設計画の一部変更を承認。県民の猛反発を招いた。
 沖縄では衆院選の4選挙区すべてで、知事選と同様、移設容認派VS.移設反対派の構図となっている。土壇場の承認は、移設反対派の怒りに油を注いだ。
 一方、本土で辺野古移設は「沖縄の基地問題」として、遠くの見えない場所に置きざりにされている。
 海兵隊を沖縄に常駐させる軍事的メリットに、米国内からさえ疑問の声が上がり始めている。それでも移設推進を公約に掲げる自民党なら、せめて「辺野古移設が唯一の解決策」という自らの主張を全国民に問い、議論するべきではないか。』(以上(朝日新聞社説2014年12月12日(金)付)より部分引用)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html?iref=comtop_gnavi

 朝日新聞が、12日社説で普天間基地の辺野古沖移設を蒸し返す社説を開陳した。
 沖縄県知事選と名護市長選等の結果を踏まえて、辺野古沖を総選挙の争点として自民党が国民に信を問えという内容だが、最後に、辺野古沖に再度決めたのは、左巻きの民主党の生きた国賊・鳩山由紀夫であり、自民党ではない。また、民主三バカ政権の3年3ヶ月の時間が無駄になっただけだ。ここで、さらに辺野古沖への移転を蒸し返したとすれば、普天間基地の危険の問題を朝日新聞はどう考えるのかまで、社説で述べないと単なる何でも反対党の政見と変わらない。沖縄の位置は、軍事戦略上どうしても沖縄でなければ、中国ににらみを利かすことなどできないことも、朝日新聞は理解できないのだろうか。と言うよりも、中国の文化大革命時代から中国に駐在員を置いていた朝日新聞としての本音は、中国が嫌がることを止めろということだろう。
 そのようなことを朝日新聞は平気で書くから、誤報が相次ぐのだ。普天間基地の危険を除くためにも、次善の策として辺野古沖の移転が必要だと、自民党政権、民主党政権ともに認めたのだから、それを一新聞社が蒸し返すという行為が許されるのだろうか?(No.4309)

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