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何も考えず法律決めた菅直人

再生エネ、事業は認めたものの…5割使えぬ恐れ
 東北電力と九州電力が受け入れることができる再生可能エネルギーによる電気の容量が、国が事業認定した再エネ事業者が供給する計画の容量の半分以下にとどまることが、政府と電力各社の調査で分かった。
 受け入れ可能量を調べないまま、再エネの普及を目指した「固定価格買い取り制度」で制限なく事業認定を行ったためで、今後、再エネ事業に大きな影響を及ぼす可能性がある。
 試算によると、九電管内の認定量約1800万キロ・ワットに対し、受け入れ可能なのは約800万キロ・ワットだった。東北電は、認定量約1200万キロ・ワットに対し、可能量は約500万~600万キロ・ワットにとどまる。2社合計では、認定量3000万キロ・ワットに対し、可能量は最大で約1400万キロ・ワットと約47%にすぎない。(以上(読売新聞2014年12月07日08時31分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141206-OYT1T50137.html

 電力会社の試算によると、再生可能エネルギーによる電力容量が国が事業認定した供給容量の半分しかないことが分かった。
 このようなことは、法律を決める前に分かっておくべきことだ。それができなかったのはひとえに歩く国賊・菅直人の存在だ。無知無能の分際で総理の座に居座り、辞めさせたければこの法案を通せとまで恫喝して成立した法律だ。とにかく、頭の悪い歩く国賊・菅直人と民主党にシステムで考えるという思考回路が欠如しているのだ。また、固定価格買い取り制度では、弱者に負担を強いるだけというのだから、とんでもない法律なのだ。それでも、歩く国賊・菅直人は未だに電力会社が回線の容量を増やせばよいなどとほざいているのだから、国会議員になどする必要は全くあり得ない。逆に、受け入れられない電力については、歩く国賊・菅直人個人が買い取る制度を作った方が良いのではないか?
 歩く国賊・菅直人は、国会議員にしても糞の役にも立たないばかりか、海外に行って売国行為を堂々とやっている輩だ。選挙区で落とすだけでなく比例復活もできないように、東京18区の有権者の責任は重大だ。14日には、歩く国賊・菅直人の「完全落選」の美酒に酔いたいものだ。(No.4304)

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