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絶対に信じちゃならぬ公明党

「大阪都」住民投票5月17日…維新と公明合意
 大阪都構想の是非を問う大阪市民対象の住民投票が、来年5月17日に実施される見通しとなった。
 大阪維新の会と公明党が27日に合意した。住民投票で過半数の賛成が得られれば、同市を複数の特別区に分割して大阪府と統合再編する都構想が実現することになる。
 この日、大阪維新の橋下徹代表(大阪市長)、松井一郎幹事長(大阪府知事)らと、公明党府議団・大阪市議団の幹部らが同市役所内で会談。維新側は今月30日に開く都構想の制度設計を行う府議、市議らの法定協議会で制度案の修正に着手し、来年1月中旬にまとめ、2月開会の府・市定例議会で採決するよう求め、公明側も了承した。
 維新、公明を合わせれば、府・市両議会とも過半数に達するため、制度案の可決は確実だ。(以上(読売新聞2014年12月28日16時48分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141227-OYT1T50121.html

 股座豪薬の公明党が、いきなり大阪都構想の是非を問う住民投票に合意したそうだ。
 股座豪薬の公明党は、自党の信念など皆無であり、総選挙で大阪選挙区の公明党議員の邪魔を維新がしなかったからという理由で、寝返ったのだ。公明党の寝返りと言えば、広島でも、頭のおかしい秋葉忠利前広島市長が、身の程も考えずに出した広島五輪招致に対して、当初は、股座豪薬・公明党も反対をしていた招致検討費用を若干の修正をした上で承認したというのは忘れられない。そして、ご存じの通り、広島五輪招致は幻に終わり、招致検討費用は完全に無駄な浪費に終わったのだ。股座豪薬・公明党は、目の前にニンジンさえぶら下げれば、いくらでも変節するのだから、絶対に信じてはならない政党だ。
 また、憲法の政教分離の原則も、政治が宗教に支配されないだけでなく、政党が宗教団体に支配されてはならないと新しい解釈をして、公明党を政党要件から外すことが、日本の政治に必要不可欠だ。(No.4326)

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