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政治屋は認識ないと罪問えぬ

渡辺喜美元代表ら立件見送りへ 特捜部、立証困難と判断か
 解党したみんなの党の渡辺喜美元代表(62)の政治団体「渡辺美智雄政治経済研究所」(宇都宮市)をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が規正法違反容疑での渡辺氏らの立件を見送る方向で検討を始めたことが24日、関係者への取材で分かった。上級庁と協議した上で最終判断する。
 特捜部は、政治団体関連口座の資金の出入りを政治資金収支報告書に記載していなかった規正法違反の疑いがあるとみて捜査していたが、渡辺氏や出納担当者が報告書に記載すべき政治団体の資金だと認識していたと立証するのは困難と判断したもようだ。(以上(2014/12/25 02:00【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122401002099.html

 政治屋に対しては、無知無能をさらけ出している東京地検特捜部が渡辺喜美の政治資金規正法違反事件で、記載すべき資金だという認識が無かったとして立憲を見送る方針を打ち出した。
 それならば、一般の青色申告等をやっている人ならば、申告すべき金という認識がなかったで済まされるだろうか?下手すれば、重加算税を課せられるのがオチだ。それに比べて、政治屋とは何と良い職業なのだろうか。悪い事をしたと言う認識が無ければ何をやっても罪に問われないのだから、これほど笑いの止まらぬ職業はあるまい。
 東京地検特捜部は、認識の問題ではなく、違法行為について罪を問うべきであって、認識が無いから無罪放免というのであれば、特捜部など無用の長物であり、今すぐ解散するべきだ。(No.4322)

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