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民主党時代のベアは夢の夢

連合、「ベア2%以上の賃上げ」 春闘の統一要求方針
 労働組合の中央組織・連合は2日、中央委員会を開き、来春闘で2%以上の賃上げを統一要求する方針を正式に決めた。この方針に沿って、産業別の労組は次々と要求案をまとめている。だが、足もとの景気はふらついており、厳しい賃上げ交渉も予想される。
 連合は、来春闘で賃金体系を底上げする「ベースアップ(ベア)」の目安について、好調な企業業績と物価の上昇を受け、今春闘で要求した「1%以上」を上回る水準にした。
 さらに、中小企業の労組は大企業の社員との格差を縮めるため、定期昇給分を含め月1万500円以上を、非正社員は時給で37円アップを目安に求める。(以上(朝日新聞2014年12月3日07時18分)より引用)
http://www.asahi.com./articles/ASGD26HGDGD2ULFA026.html

 連合が、春闘の統一要求としてベースアップ2%以上を掲げるそうだ。
 アホの塊の連合は、未だに民主党を推すという暴挙にでているが、民主党三バカ政権時代は、ベースアップどころか定期昇給すらできなかったという事実を忘れているのだろうか?安倍政権のアベノミクスになって始めて、大企業ではベースアップも実現したのではなかったのか?こうして、来年の春闘でベースアップも視野に入れられるのはアベノミクスのお陰ではないのか?という疑問が湧いてくる。しかし、連合は総選挙では民主党を推しているという一種のねじれ現象と言っても良かろう。さらに言えば、海江田万里が、大企業ばかり優遇されて、中間層にアベノミクスの効果が届いていないとほざいているが、まず、民主三バカ政権時代はどうだったか考えれば、日本中暗黒時代と言っても良い状態だった。また、日本の企業の業態を考えれば、オンリーワンの中小企業なら別だが、大企業を頂点とするピラミッド構造になっている。大企業で賃金アップが行われないのに、その下の中小企業が賃金アップなど行うことなどできる訳ないのだ。大企業に逆らって、中小企業が賃金アップをすれば、納入品の単価をもっと下げろと大企業からの圧力が掛かることさえ、安愚楽詐欺の片棒を担ぐことしか社会を知らない海江田万里には分からないのだ。
 民主三バカ政権時代には、ベースアップなど夢のまた夢だったのが、アベノミクスで現実のものになってきているのだ。連合は、経団連が自民党を推しているからという理由で糞の役にも立たない民主党を推すという愚は止めるべきだ。(No.4300)

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