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心神耗弱で死刑を逃れたい

弁護側、死刑破棄求める=秋葉原殺傷で弁論-最高裁
 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で7人を殺害し、10人を負傷させたとして殺人罪などに問われ、一、二審で死刑とされた元派遣社員加藤智大被告(32)の上告審弁論が18日、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)で開かれた。弁護側が死刑判決の破棄を、検察側は上告棄却をそれぞれ求めて結審した。判決期日は後日指定される。
 弁護側は、加藤被告がインターネット掲示板での嫌がらせで強いストレスにさらされていたと主張。急性ストレス障害による心神耗弱などの状態だった疑いがあると訴えた。検察側は、責任能力を認め死刑とした二審の判断は正当と指摘した。(以上(時事ドットコム2014/12/18-15:47)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014121800632

 秋葉原の無差別殺傷事件で、7人もの尊い命を奪った加藤智大被告の上告弁論が最高裁で行われ、弁護士が、急性ストレス障害による心神耗弱を訴えたそうだ。
 心神耗弱ならば、一審、二審で必要ならば精神鑑定が行われているはずだ。それが、弁護士が心神耗弱の疑いがあると言っても、医者ではないのだからこのような言い分は通るまい。これが人権派弁護士の姿であろうか。7名もの殺人を犯したのだから、死刑判決は妥当だと思う。
 最高裁になって、心神耗弱などを出しても無駄だろう。7名もの殺人を行ったのだから、量刑としても死刑だと思う。それでなければ、何でも心神耗弱で訴えれば、刑が軽くなると言う判例にもなりかねない。死刑判決を望む。(No.4316)

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