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政活費よりも政党助成金

漫画やクイズ本購入「正当な政治活動」 舛添都知事
 舛添要一・東京都知事は21日、参議院議員時代の2011~12年に、代表だった二つの政治団体が美術品や漫画、クイズ本を購入していたことについて、自ら買ったと認め、「正当な政治活動の範囲」であり、問題ないとの認識を示した。
 都庁での定例会見で答えた。美術品については「色々な意味で日仏文化交流の時の材料になっている」などと説明。後藤新平の掛け軸についても、関東大震災からの復興を立案し、東京市長も務めた人物についての資料代だと主張した。
 一方、漫画「クレヨンしんちゃん」の購入理由は「(主人公の)言葉遣いが悪く、子どもがまねをするので政治の力でどうにかならないか」と母親たちから陳情を受けたからと説明。クイズ本も「子どもがクイズばかりやっていて学習しないので、何とか政治の力で抑えられないか」と有権者から言われ、確認するために購入したと述べた。(以上(朝日新聞2014年11月21日19時34分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASGCP5W4LGCPUTIL05P.html

 政党助成金で借金を返済されたとされる舛添要一が、美術品やマンガ、クイズ本の購入が正当な政治活動の範囲だとほざいたそうだ。
 美術品にしても、日仏文化交流の時の材料とほざいているが、別に購入しなくても美術館で見れば済むことだし、本人の言う数万、何千円という価格ならば贋作と考えるのが普通だ。クイズ本にしても、実際は自分が民放のクイズ番組に出るために買った物だと言えば納得いくが、これらは全て国費で購入し、後は自分の懐に入れるのだから、本当に政治に必要なものか非常に疑問だ。マンガしか能のない麻生太郎元首相がマンガを公費で買ったという話はないし、この程度の物は自腹で買うべき内容ではないだろうか。
 しかし、このようなチマチマしたカネの動きよりも、舛添要一は、政党助成金で借金を返したという疑惑について、ちゃんと答えるべきだ。(No.4289)

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