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朝令暮改の維新の党二人

維新の橋下・松井氏、衆院選不出馬を表明
 維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)と松井一郎幹事長(大阪府知事)は23日、衆院選(12月2日公示、14日投開票)への立候補を見送る考えを表明した。
 橋下氏は同日、大阪市内のホテルで開かれた松井氏の後援会の会合で、「今回は戦わず、(来春の)統一地方選で戦いたい」と述べた。松井氏は、「僕も(橋下)市長も国政には挑戦しません」とあいさつした。
 また、維新の党は、公明党の前衆院議員が出馬を予定する大阪、兵庫の6小選挙区すべてで候補者擁立を見送る方針だ。
 橋下氏は今月12日、自らは衆院大阪3区、松井氏は同16区からの出馬を検討すると表明していた。両選挙区は公明党幹部が出馬を予定しており、維新の党が進める大阪都構想に反対する公明党側へのけん制との見方も出ていた。(以上(読売新聞2014年11月24日08時55分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/news1/20141123-OYT1T50073.html

 総選挙出馬をちらつかせていた大阪の独裁者・橋下徹とその提灯持ち・松井一郎が、急転直下総選挙出馬を断念したそうだ。
 単純明快、単細胞の橋下徹としては、公明党への恨みに駆られて総選挙出馬と言いだしたのだろうが、後援者から「大阪都」を投げ出すのかと言われて翻意したらしい。それに加えて、公明党前職が出馬する大阪、兵庫の6選挙区全て維新の党からの出馬を見送ると言うのだから、総選挙後に、股座膏薬公明党に総選挙で助けてやったのだから、大阪都に賛成しろと言い出す位の脳みそだ。
 これで、大阪都構想も中途半端、総選挙も中途半端で、維新の党も凋落することは見えている。国政をやるからと市長の仕事をさぼっている橋下徹を応援する勢力がまだあること自体、不思議な世界だ。(No.4291)

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