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悪政のまだ言い訳をする民主

前原氏「八ッ場」曲折「腹立たしい」…問題陳謝
 民主党の前原誠司元代表は16日、前橋市内で講演し、2009年に民主党政権が建設中止を表明するなどして混乱が続いた八ッ場ダム(群馬県長野原町)事業について、「我が政権の中でも紆余うよ曲折があった。このことは(県民に)謝らなければいけない」と述べた。
 前原氏は、同党の次期衆院選群馬1区の立候補予定者の会合に出席。自身の国土交通相時代に建設中止を表明し、その後、一転して建設継続となった経緯を陳謝したうえで、「私が国交相を辞めた後、八ッ場(の建設)が再開されたことについて、私個人は非常に腹立たしい思いを今でもしている」と話した。さらに、「八ッ場が止まらなかったので『(民主党政権は)何もできない』という批判はあるが、ダムは減らした。我々は本当に必要な公共事業かどうかを精査した」と話した。(以上(読売新聞2014年11月17日08時16分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141117-OYT1T50000.html

 朝鮮人の焼き肉屋のおばちゃんから違法献金を受け取った前科のある前原誠司が、八ッ場ダムについて、謝罪したそうだ。
 八ッ場ダムに限らず、普天間基地の辺野古沖移転にしても、民主党政権が混ぜくり返して、元の戻したという無駄な3年3か月だった以外の何物でもない。また、前原誠司は、「ダムは減らした。我々は本当に必要な公共事業かどうかを精査した」とほざいているが、民主党政権が存在したために、広島市の土砂災害現場でも予定ではできていた土砂ダムさえも建設されずに、多くの被害者を生んだという反省すらないのだから、どうしようもない前原誠司だ。
 民主党は、政権脱落後も、まともな総括をせずになあなあで過ごしてきた。どれだけ、国民に迷惑を掛けたかという視点など全くないのだ。この世から消えて欲しいのは民主党であり、民主党の名前が消えようとも民主党に所属していた議員を地方の議員や首長にすることも絶対にやってはならないことなのだ。(No.4284)

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