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民主党時代に戻したい景気

枝野氏、労働者派遣法廃案へ全力 後半国会で
 民主党の枝野幸男幹事長は3日、後半国会について「最大の争点は労働者派遣法の改悪阻止だ。(改正案を)廃案に追い込むため全力を挙げる。アベノミクスの副作用、問題点もただす」と強調した。北海道旭川市で記者団の質問に答えた。
 消費税増税に関し「社会保障の安定と充実、国会議員の定数削減、経済環境の確保とパッケージで考えている」と説明。その上で「(増税を)実行できる環境を整えるべく、最大限努力したい」と述べた。(以上(2014/11/03 21:01【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110301001707.html

 革マル派と懇ろの関係にある大本営・枝野幸男が、労働者派遣法改正の阻止と消費税増税をほざいたそうだ。
 特に、消費税増税に対して、「社会保障の安定と充実、国会議員の定数削減、経済環境の確保とパッケージで考えている」とほざいているが、全て絵空事であり、数字で示すことは、事業仕分けのいい加減さを責められたトラウマか出すことをしないのだ。「国会議員定数削減」でどれだけ節税になるのか数字も出さないし、「社会保障の安定と充実」とほざいているが、民主党政権時にも自民党と同じバラマキしかやらなかったという前科がある。さらに、「経済環境の確保」とほざいているが、民主無能政権全期間において、何もしなかったという前科がある。要するに、大本営・枝野幸男の考えは、日本経済を民主党政権時代にまで失速させようという気しかないのだ。それば、アベノミクスによって、民主党政権暗黒の3年3か月の無能政治から脱却して、経済に明るさが見えて来たことが気に入らないだけだ。
 日本を何かにつけて貶めようとする民主党に政権どころか、政治を任せることは、日本丸の沈没を意味することだ。民主党は過去にどれだけの悪行三昧を尽くしたかを検証せずに好き勝手ほざいても、有権者から相手にされるはずもない。(No.4271)

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