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調書だけ出して証言頬被り

吉田調書報道「公正で正確な姿勢欠けた」 報道と人権委
 『朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」(PRC)は12日、東京電力福島第一原発の元所長・吉田昌郎氏(故人)に対する政府事故調査・検証委員会の聴取結果書「吉田調書」をめぐり、同社が今年5月20日付朝刊で報じた記事について見解をまとめた。調書の入手は評価したものの、「報道内容に重大な誤りがあった」「公正で正確な報道姿勢に欠けた」として、同社が記事を取り消したことを「妥当」と判断した。』(以上(朝日新聞2014年11月12日15時08分)より引用)
http://www.asahi.com/articles/ASGCD4WQJGCDUEHF00F.html

 朝日新聞が、吉田調書報道の誤報について第三者機関で検討した結果、記事を取り消したことを「妥当」だと判断したそうだ。
 それは良しとして、なぜ、同じ時期により重大な「吉田証言」の誤報について出さないのか分からない。朝日新聞が、吉田調書を前に出して吉田証言を過小にしようとしている意図は分かるが、吉田調書よりも吉田証言の方が、日本国を貶めるという意味において、単に記事を取り消したり、社長が辞任する位のことでは収まらないという認識が朝日新聞にはあるのだろうか。先送りして、世の中の意識が薄れるのを待っているのかも知れないが、吉田証言という嘘をくり返し記事にして、世界に嘘を広めたという事実は、朝日新聞が本来、真っ向から検証して、日本の失った信用を取り戻す所までが朝日新聞の責任だと思う。
 サッサと朝日新聞は吉田調書だけでなく吉田証言の嘘の記事の取り消しについて、第三者機関でまとめて、世界に公表するべきだ。それが、今の朝日新聞の第一の使命だ。(No.4280)

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