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犯罪者とのんびり協議する日本

横田早紀江さん、日朝協議「一体何なんだろう」
 北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの母、早紀江さん(78)と、田口八重子さん(拉致当時22歳)の兄で、拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(76)を招いた講演会が8日、桐生大学平成記念ホール(群馬県みどり市)で行われ、約700人が2人の訴えに聴き入った。
 講演で、めぐみさんが拉致されてからの日々を振り返った早紀江さんは、「自分の子どもだったらどうするかという気持ちで政府や北朝鮮の動きを見守ってほしい」と訴えかけた。
 飯塚さんも「政府を動かすには世論の力が必要だ」と語った。
 早紀江さんは講演後の記者会見で、継続中の日朝協議について「具体的に進展がないのは一体何なんだろうと思う。本気でやってもらうしかない」と述べた。
 参加した桐生大学3年生(21)は「めぐみさんが連れ去られた時の状況を直接聞いて驚いた。拉致問題について学んでいきたい」と話していた。(以上(読売新聞2014年11月09日20時41分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141109-OYT1T50046.html

 外務省職員が北朝鮮に呼びつけられて、日朝協議とやらをやったようだが、単に、北朝鮮の担当者の自己紹介に終わっただけだ。
 そもそも、北朝鮮の拉致という犯罪で調査をするからと、これまでやっていた経済制裁を緩和するなど以ての外の行為だ。経済制裁を緩和するのは、全ての案件について、日本が納得した時に始めて行うものであり、拙速にも程がある。北朝鮮の行為は犯罪なのだから、それを話し合いでどうこうすること自体に誤りがある。全て、日本から命令して、それに従わなければ、人道的支援と称して餌をくれてやっているのも止める位の覚悟がないと「嘘の民族・朝鮮人」とは交渉で来やしない。人道的犯罪を犯した北朝鮮に人道的支援などをすること自体、間違いも甚だしい。核兵器開発の余裕があるのだから、他国が北朝鮮国民を養ってやるなど不要だ。
 政府・外務省は何をのんびり構えているのだろうか。調査にしても期限を切らないなど約束にもならないのだ。(No.4277)

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