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進展がないなら制裁を戻す

拉致被害者の安否「具体的通報なかった」…菅氏
 菅官房長官は31日午前の記者会見で、27~30日に平壌を訪問した日本政府代表団が北朝鮮側から聴取した内容について説明した。
 菅長官は、北朝鮮側が拉致被害者らの調査について「新たな物証や証人を探す作業を進めている」と語る一方、「現時点で客観的な資料は発見できていない」と伝えていたことを明らかにした。
 また、菅長官は拉致被害者の安否情報について「具体的な通報はなかった」と語った。
 伊原純一外務省アジア大洋州局長をトップとする日本政府代表団は28、29の両日、北朝鮮が7月に拉致被害者らの再調査のために設置した特別調査委員会の徐大河ソデハ委員長ら幹部と平壌市内で会談した。菅氏によると、北朝鮮側は拉致被害者に関する調査について「客観的で科学的な調査を行い、新しい角度からくまなく調査を深める」と述べた。(以上(読売新聞2014年10月31日11時40分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141031-OYT1T50075.html

 北朝鮮がわざわざ呼びつけておいて、拉致被害調査の進展が全くないという状況だ。
 そもそも、朝鮮民族というのは北も南も嘘を吐いても当たり前という民族性があるのだから、言われたことを鵜呑みにすることなど以ての外だ。あれだけの期間がありながら、何も報告することがないということは、何もする気はないが、日本が騙されて制裁措置だけ緩和されれば良いという北朝鮮の考えを示している。それにのこのこ平壌まで行った日本政府代表団は手ぶらで戻ってきたのだ。北朝鮮の屁理屈など代弁する必要など皆無だ。それよりは、今回何も進展がなかったことに対して、北朝鮮への制裁措置を元に戻すべきだ。また、人道的支援として食料支援を行っているが、それも一切止めるべきだ。そうすれば、飢えた北朝鮮国民が暴動を起こして、金王朝の崩壊に繋がるだろう。人道的支援と言えば聞こえが良いが、金王朝への延命剤に過ぎないのだ。
 政府は期限を切って、それまでに日本の納得する説明がなされなければ、北朝鮮と一切のやり取りを禁ずる更に厳しい制裁措置を行うべきだ。(No.4268)

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