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うちわ風まだ気付かない民主党

解散、民主代表「やれるものなら…受けて立つ」
 与野党からは11日、衆院選への思いが聞かれた。
  自民党の谷垣幹事長は11日の記者会見で、「解散は首相の権限で、私から議論すべきものではない」と平静を装った。しかし、自民党内からは「一度国民に信を問うのは、一つの考えだ」(中堅)と早期解散に理解を示す声が広がりつつある。公明党の井上幹事長も11日の党代議士会で、「衆院議員になったからには、常在戦場が私どもの心構えだ。皆さんも当然、そういう心構えだと思う」と、早期解散に向け覚悟を促した。
 一方、民主党の海江田代表は11日、党代議士会であいさつし、「国会周辺にはいろんな風がびゅんびゅんと吹き荒れている」と語った上で、「安倍首相、解散をやれるものならやってみなさい。我々は受けて立つ」と衆院選での対決に向けた意気込みを示した。
 野党間には、自民党の「1強」状態に対抗するため、選挙協力の実現を期待する声も出ている。維新の党の小沢鋭仁国会議員団幹事長は11日の記者会見で、「地区によりできない所はあるかもしれないが、野党統一の形が見える姿を目指したい」と述べた。みんなの党の水野幹事長も記者会見で「民主党とぶつかっている選挙区があるが、前向きにやっていかなければいけない」と呼応した。(以上(読売新聞2014年11月11日22時29分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141111-OYT1T50142.html

 永田町では、解散総選挙の話が駆け回っているが、安愚楽詐欺の片棒を担いだ・海江田万里が「我々は受けて立つ」とほざいたそうだ。
 脳みそのない海江田万里としては、今国会でうちわ・政治活動費の件で、自民党を追い詰めた気でいるのだろう。そして、そのバカな審議を国民がどう受け取っているか、いつもは国民の声に耳を塞いでいるのだから、身を以て感じれば良いことだ。まあ、常識ある有権者ならば、うちわ如きで何億円も国会の経費を使う感覚の方が信じられないはずだ。また、野田豚が、約束通り消費税増税をするべきだなどとほざいているが、日本経済のことを考えていないバカを総理に据えてしまった、民主党に政権を渡した後遺症が未だに続いているとしか感じない。
 安倍総理は、総理の専権事項なので解散総選挙は考えて欲しいが、日本経済に冷や水を浴びせかける消費税率引き上げだけは絶対に避けるべきだ。(No.4279)

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