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総選挙油と水が手を結ぶ

維新、民主と選挙区調整へ…対自民で橋下氏決断
 維新の党は13日、最高幹部会議を開き、次期衆院選の小選挙区で民主党との候補者のすみ分けを進める方針を決めた。
 自民党の「1強」体制に対抗するため、民主党との選挙区調整に慎重だった橋下共同代表が受け入れた。野党第1党と第2党の連携にめどが立ったことで、他の野党を含めた選挙協力に弾みがつく可能性がある。
 東京―大阪間をテレビ会議システムで結んだ会議には、橋下、江田両共同代表や松井幹事長、松野頼久選挙対策委員長らが出席した。
 橋下氏は労組排除を掲げる立場に加え、看板政策の大阪都構想に民主党大阪府連が反対していることから、民主党との選挙協力に否定的だったが、今回、「与党を利するような対応は取らない」と方針転換した。
 ただ、両党候補の相互推薦など高いレベルの協力は見送り、共通公約も作らない。また、大阪府内の選挙区については、すみ分けの対象外としている。
 13日現在で、全295小選挙区のうち、民主党は134人、維新の党は67人を擁立予定で、30選挙区で競合している。両党は今後、可能な限り競合区を減らし、共倒れを避ける考えだ。
 30選挙区のうち7選挙区では現職同士が重なっているが、松井氏は会議後、記者団に対し、「比例復活の場合は、地元に浸透していないのに無理にやるより、違うところで戦う方が勝利が見えてくればそっちじゃないか」と述べ、情勢次第では民主党に選挙区を譲る可能性に言及した。(以上(読売新聞2014年11月13日23時43分)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20141113-OYT1T50136.html

 総選挙に少しでも勝とうと油と水の民主党維新が手を結ぶことになったそうだ。
 どちらも、死に体と言って良い政党だが、民主党としては、「うちわ」と「政治とカネ」で自民党を追い込んでいると勘違いしているし、維新としては、どん詰まりまで行った「大阪都構想」から逃げる意味でも、ここで解散総選挙となればと取らぬ狸の皮算用をやっているのだろう。「うちわ」とカネと言っても、全て民主党にはブーメランとして返って来ているのだから、支持率も上がっていない。維新は、すでにふわっとした民意が去ったのだから、もう終わりだろう。
 何と言っても、自分が一番偉いとふんぞり返っている橋下徹がどのような動きをするかが楽しみだ。(No.4281)

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